ボードゲーム

皆さん、一番最後にボードゲームをやったのはいつでしょうか?
私が小学生時代、放課後は男女ともスーパーファミコンやゲームボーイが大流行でした。
一方、人生ゲームやドンジャラ(←わかる人いますか?)などの
アナログなゲームでも楽しんだ記憶があります。

まもなく新元号に変わろうとしている今。
残念ながら、我が家にはまだ最新ゲーム機がありません。
「他の子はみんな持ってる!」といつ言われるかヒヤヒヤしています。

代わりに幾つか持っているのが、昔ながらのカードゲームやボードゲーム。
子どもが小さいうちはトランプやかるたなどルールの簡単なものしかできませんが、
下の子も5才になり、ウノのような心理戦も多少できるようになりました。

休みの日。
家事が一段落しても親の私は、LINEが鳴れば携帯電話、メールが届けばパソコンを触りがち。
(おおよそ保育園かPTA連絡ばかり)
その間、子ども達も平日見られなかったアニメを一生懸命見ています。
自分でも怖いことに、これがついついやってしまう。
気がつくと、ろくに会話もなく1時間くらい過ぎていたり…。

ボードゲームは、早く終わるものだと10分くらい。
夜、子ども達が布団に入る前の時間でもできます。
ルールを守り、相手の顔を見て会話しながらでないと進まないし楽しくありません。
コミュニケーションを取りながら遊べるのが良いところかなと思います。

最近では、まともに対戦しても子どもに負けるようになってきたので、
成長に合わせた難易度の高いものも買ってみたいと思います。
オススメがありましたら是非教えて下さい!

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島根の事務所を視察しました

 3月上旬、法テラス島根法律事務所と法テラス浜田法律事務所を視察しました。法テラス島根があるのは島根県庁所在地の松江市です。法テラス浜田は県西部の浜田市にあります。

 全国の法テラス法律事務所に勤務する弁護士の多くは、他の事務所で養成を受け、その後各地の法テラス法律事務所に派遣されます。多摩パブと同じく東京弁護士会が設置した東京パブリック法律事務所や北千住パブリック法律事務所では、毎年のように弁護士が養成され、各地に派遣されてきました。多摩パブでも、これまで菅野弁護士が法テラス釧路法律事務所に、竹内弁護士が法テラス多摩法律事務所に赴任した実績があります(二人ともいまは多摩パブに戻っています。)。芝﨑弁護士は東京パブリック法律事務所で養成を受け、その後法テラス多摩法律事務所で勤務した経歴を持っています。

 東京弁護士会では、会から送り出した地方赴任者に対する訪問を年1回おこなっています。今年は法テラス島根と法テラス浜田が訪問先に選ばれました。私は毎年この企画に関わっていますが、今年は特別な思いがありました。というのも、二つの事務所には私と同じ年に弁護士になった知り合いが勤めているからです。同期の仲間が自分とは違う環境でどう働いているのか。その活躍ぶりを見聞きするのは本当に楽しみでした。

 当日は早朝に羽田空港を発ち、米子空港からバスに乗り換えて松江市街に入りました。現地では法テラス島根の所属弁護士2名と支部長、副支部長の方々が出迎えてくれました。同期の弁護士からの報告では、社会福祉協議会と連携して新たなニーズの掘り起こしに取り組むとともに、ケースを地元の弁護士につなげるなど、地域に貢献している様子が伝わってきました。他方で、県内では松江に弁護士が集中し、それ以外の自治体には弁護士がほとんどおらず、法テラスとしてはそうした地域でも福祉連携を進めたいが、人手が足りていないとの悩みも聞かれました。

 意見交換のあと、今度は法テラス浜田へ向かいました。島根県は東西に長く、東端の松江から西部の浜田までバスで3時間近くかかります。東京以上に、地方では地理的問題が司法アクセスの大きな障害であることを実感しました。

 法テラス浜田では所属弁護士2名と会い、同期の弁護士が実情を報告してくれました。浜田市及び近隣自治体からなる松江地方裁判所浜田支部管内の人口は約10万人だそうです。他方、地域の弁護士は7人しかいません。そのため、日々の事件処理だけでもかなりの量にのぼります。しかし、そうした多忙な状況においても、現地の弁護士が福祉関係者と協力して困難案件に取り組んでいる様子に強く胸を打たれました。

 今回の視察を通じて、弁護士が地域関係者と連携して問題を掘り起こし、解決につなげていくことの大切さを改めて感じました。そして何より、自分と同期の仲間が、遠く離れた土地でも、弁護士としての使命を果たそうと奔走する様子を目の当たりにして、勇気を得ました。私も、彼らが逆に多摩パブを見に来たとしても、笑われないような報告ができる仕事をしなければいけない。そう思わせてくれる視察でした。

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飢えています

私は最近、旅行に飢えています。

もともと旅行は好きで、休みに1人旅などもしていました。
これまでの中で印象に残っているのは、静岡県寸又峡にある「夢のつり橋」に行ったことです。途中、心配になるぐらい暗くて長いトンネルをひたすら歩き、急な階段を降りてつり橋まで進んでいくのですが、つり橋の下に広がる湖のブルーは、これまで見たことのない素晴らしい景色でした。

そんな旅行好きの私ですが、ここ1、2年程忙しさにかまけてほとんど旅行ができていません。
これはよくない。
そこで、今年こそ、旅行に行くぞと決めました。せっかくなら慌ただしく旅行をするのではなく、心と日程にゆとりをもって旅行に行きたいものです。あえて10連休は外して、落ち着いた頃に行こうと現在計画を練っています。

皆様のなかでお勧めの場所がありましたら、ぜひ私までご一報ください。

平成最後の年に

 今年はいよいよ平成最後の年、そして新年号元年の年となります。平成元年、皆さんは何をしていましたか?私はというと、高校生から短大生になった年です。あれから30年、皆さんはこの30年をどのように過ごしてきましたか?ちょっと振り返ってみて下さい。私は…良いことも悪いことも、色々ありましたね。

 そんな平成最後の年、平成31年3月31日、私は7年間お世話なりました多摩パブを離れます。平成元年当時には全く想像もしていなかった法曹の仕事に携わり、そんな私は多摩パブに7年間育ててもらいました。7年はあっという間のようですが、入所当時小学生だった我が息子は、今年20歳になるので、確実に年は取っていますね。

 多摩パブは若い弁護士が多く、大学生のアルバイトさんとも関わる機会が多いのですが、皆さんのしっかりと目標に向かって歩んでいる姿を見て、私も日々元気をもらい、時には母の気持ちになり、そんな皆さんの羽ばたいていく姿を眩しく見ていました。新年号の時代は、そんな皆さんが活躍していく時代になることでしょうね。楽しみです。そして、私も負けていられません!新たな時代に向かって、またこれからも多摩パブで学んだ経験を生かし、新たな時代を過ごしていきたいと思っています。

 平成ありがとう。そして多摩パブありがとう。

 お世話になりました。

花粉症

私は、2月から花粉症がひどくなります。
ティッシュをたくさん使うので、鼻が荒れます。
なので、この時期だけは柔らかいティッシュを買うようにしています。
毎年チョコレートを渡していたバレンタインデー。
今年は花粉症の人には、少し高級なポケットティッシュを渡したいと思います。
プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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