ご挨拶


 みなさま初めまして。2020年1月より入所いたしました、新人弁護士の佐野大和と申します。

 私は、生まれも育ちも山梨県ですが、大学入学に伴い上京し、それからの7年半ほどを多摩地域とその近辺で過ごしてまいりました。そんな第二の故郷のようなところで、地域のみなさまのために仕事ができることを非常に嬉しく思います。
若輩者ではございますが、今後ともより研鑽を積み、刑事事件・民事事件を問わず多摩地域のみなさまのお力になれるよう努力してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 趣味等について少しお話しすると、高校・大学時代は、弓道部に所属しており、三段まで取得しました。最近は、道場から足が遠のいてしまっていますが、的や自分の体の動きに集中することはいいリフレッシュにもなりますし、近いうちに再開したいなとは考えています。
その他では、野球観戦やアニメが好きです。昨年修習で広島に行っていた間は、弁護修習先の先生に連れて行っていただいたり、他の修習生がつてでゲットしたチケットを回してくれたりして、何度もカープの試合を見に行きました。最近は地元の人でもチケットが取れないらしいので、本当にラッキーだったと思います。アニメは本当に色々観ているのですが、とりあえずPSYCHO-PASSがオススメです。SFが好きな人はぜひ観てみてください。

 写真はマツダスタジアムのパフォーマンスシートからの景色です。ここはカープ名物のスクワット応援ができる場所で、私も全力でやってまいりました。

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新年のご挨拶


明けましておめでとうございます。

弁護士法人多摩パブリック法律事務所は、今年3月、設立から満12年を迎えます。

多摩パブは、若手弁護士が中心となって、設立目的とされた
①多摩地域の刑事弁護の拡充強化、
②多摩地域の方々が利用しやすい司法サービスの実現、
③多摩地域に定着する弁護士の養成
という3つの活動の柱に沿って活発に活動し成長してきました。

中でも、多摩地域で法律専門家の手が届きにくかった
高齢者・障がい者、子ども、女性など「社会的弱者」と言われる方々に
司法サービスを届ける活動に力を入れてきた結果、
自治体や社会福祉協議会などの公的機関からも、
「気軽に相談できる法律事務所」という評価をいただけるまでになりました。

その評価に甘えることなく、多摩パブは、これからも、
地域に密着した公設事務所としての歩みを進めていきます。

多摩パブでは、昨年、松原拓郎(55期)、村橋悠(68期)の2人の弁護士が退所して、
多摩地域の中にそれぞれの拠点を設けました。

松原弁護士は、事務所設立メンバーの一人で、4年の任期満了とともに、いったん退所した後、
2014年7月に、再び多摩パブに入所し、副所長として事務所の活動の中心を担い、
昨年9月末をもって独立して井の頭法律事務所を設立しました。

村橋弁護士は、2015年12月に新人弁護士として入所した後、
若手弁護士の核となって活動し、
昨年12月末をもって退所し高幡法律事務所に移籍しました。

2人が、今後も、当事務所と密接に連携しながら、
多摩地域に密着し「社会的弱者」と言われる方々から頼りにされる存在になっていくことを確信しています。
 
また、本年1月から、当事務所に、佐野大和弁護士(72期)を迎えました。
佐野弁護士は、障がい者福祉に強い関心を持って、
司法修習中から福祉の現場に足を運んできた実績を持つ熱意にあふれた新人です。

当事務所から多摩地域に活動の拠点を移した松原、村橋両弁護士と、
新しい力として加わった佐野弁護士に、
当事務所ともども、これまで以上のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 

新しい年を迎え、皆さまの一層のご発展とご健勝を祈念し、ご挨拶とさせていただきます。

退所のごあいさつ

 2019年12月末をもって多摩パブを退所することとなりました。この4年間、民事事件、家事事件、債務整理、刑事事件など、多摩地域における様々な案件を担当させていただきました。依頼者の方から感謝のことばをいただくたびに、多摩パブの弁護士として仕事ができて本当によかったと思います。
 また、業務を通じて様々な関係機関の方とお会いし、仕事上ご一緒することもありました。債務整理の案件で家計管理をお手伝いいただいたり、後見事案で被後見人を一緒に訪問していただいたりするなど、関係機関の方のご協力によって、市民の方に対してより充実した支援をおこなうことができたと思います。私自身も、関係機関の方から福祉サービスの知識を教えていただいたり、依頼者との接し方を拝見したりすることで多くを学ぶことができました。
 これからは、高幡不動にある事務所で活動してまいります。事務所が変わっても、多摩パブで学んだ「多摩地域のために」、「関係機関と連携して」、「依頼者に寄り添って」という基本姿勢は変わりません。少し違うのは、活動領域が多摩地域全域から日野近辺にフォーカスすることです。その分、地域関係者とより緊密に連携し、市民の方にさらに近い立場で活動できると思っています。
 最後になりますが、この4年間、私を支えてくださった地域の方々、関係機関の方々には、厚く御礼申し上げます。そして、今後とも多摩パブリック法律事務所への変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

遠い煌めき

ひさしぶりに書くブログ、
何を書こうかなと他の記事を見返してみると、
眩い記事が続いていました。
羨ましくなって、
必死でカメラロールを遡ってみたら、
いつのかわからないキラキラした写真が出てきたのでそれを載せます。



もう既にイルミネーションの季節ですね!
今年は自分の要領の悪さが祟って、
お気に入りのイルミネーションスポットなど見に行く余裕もないですが、
せめてクリスマスが近くなったら、
時間を捻りだして、
クリスマスツリーを見るのが今から楽しみです☆彡

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みなさんにも素敵な年末が訪れますように。

帰り道

夜、事務所から立川駅に向かうコンコースの道が、いつもより明るく感じました。
いよいよ私から後光が差し周囲を照らし出してしまったのかと思ったのですが、
立川駅北口で行われているイルミネーションの光でした。
「Tachikawa 燦燦 Illumination」というそうです。
LED電球を10万個以上使用しているとのことなので、
もしかして後光が差してても負けてしまいます。
そのくらい燦燦しています。
ただ電球がついているだけではなく、色々なオブジェが作られています。

長谷川先生画像

「あなたの心臓を大切にしてください」という啓蒙活動だと思われます。
ありがたくお気持ちを頂戴しました。
北口某所には、大きなクリスマスツリーと
立川市のキャラクター「くるりん」のイルミネーションもあります。
夜の立川駅にお越しの際は、是非お楽しみください。
プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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