パズル

あっという間に年が明けて今年もはじまりました。
8連休をとり帰省していたため、思ったよりも日常の生活リズムを取り戻すことに苦戦しています。

そんな中、昨年から子ども(5歳児)とはまっているパズルをやりたくてうずうずしています。
最初は子ども用パズルを子どもだけがやっていたのですが、すぐ完成してしまうため、ピースの数を増やして一緒にやったところ、
完成したときの達成感や出来上がったパズルを見てほっこりする気持ちに、すっかり私も虜になってしまいました。

完成間近で1歳時に破壊され落ち込むことを繰り返しながらも、5歳児と励まし合い、
70→105→266→300ピースという流れで完成させることができました。
そんな頑張りを見てくれたのか、クリスマスにサンタさんが1000ピースのパズルを持ってきてくれました。
一気に飛躍してしまいましたが、1000ピースのパズルが完成したら圧巻だろうな、廊下のここに飾りたいな、とまだ何もない真っ白な壁を見て口元がゆるんでいます。

今年中に完成させたいです!

トーマス号

少し前になりますが、家族で「トーマス号」に乗ってきました。

「トーマス号」は、静岡県の大井川鐵道とアニメ「機関車トーマス」がコラボレーションした蒸気機関車で、「機関車トーマス」のキャラクターのトーマスやジェームスがリアルサイズで町中や山あいの線路を走る観光列車です。遠くから見ると可愛らしい「トーマス号」ですが、近づくと見上げるほどの大きさで、汽笛の大きさや蒸気の熱気に圧倒されます。電車にはない息遣いを感じて、蒸気機関車に顔を付けてキャラクターにしようと考えたウィルバート・オードリーさん(機関車トーマスの原作者)の気持ちが少しわかったような気がしました。

終点の千頭駅の駅員さんに聞いた話では、大井川鐵道は、周辺地域の人口減少に伴って経営が悪化し、徐々にSL機関車を中心とした観光鉄道の性格を強めていったものの、経営の悪化には歯止めがかからず、廃線も検討されるようになっていたそうです。そのような状況の中で、2014年(平成26年)から、7月から10月までの期間限定のイベントとして、「トーマス号」が走るようになりました。運行当初は、人間のような顔が付いた鮮やかな水色の蒸気機関車が走ることに違和感を口にする地元の方もいたそうですが、「トーマス号に乗りたい!」「トーマス号に乗れなくても見るだけでもいい!」と、全国からたくさん集まって来る子ども達のキラキラと輝く顔を見て、地元の方々も徐々にトーマスの魅力を感じるようになり、今では夏から秋にかけての風物詩の1つとしてなくてはならない存在になったそうです。息子と一緒に「トーマス号」に乗った時も、沿道の地元の方々が満面の笑みで手を振ってくれたり、地元の会社の建物の中から従業員の方々がたくさん並んでメッセージを書いたうちわを振ってくれたり、大井川鐵道の職員だけではなく地元のみなさんが楽しみながら「トーマス号」を盛り上げていることが伝わってきました。

終点の千頭駅からの帰路は、バスのバーティーにも乗ることができました。「トーマスとバーティーのきょうそう」というお話を再現する形で、本物の蒸気機関車のトーマスと本物のバスのバーティーが並走して、4歳の息子は「バーティーがんばれ!バーティーがんばれ!」と大興奮で、最後まで楽しませてくれました。

鉄の塊の蒸気機関車ですが、「トーマス号」に関わる方々の温もりを感じることができて、とても楽しく素敵な思い出となりました。

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イルミネーション

イルミネーションの点灯がはじまりましたね。
冬は寒くてあまり好きな季節ではないのですが、
毎冬イルミネーションで街がキラキラしていくのを見るのはわりと好きだったりします。
といっても、わざわざスポットに行って観賞するほど
イルミネーション好きという訳ではないのですが・・・。
出かけた先で見つけてボーと見ているのが好きです。
今の時期だとクリスマスに向けてご自宅で色々飾っている方もいますね。
そんなお家を見ると気持ちがとてもほっこりします。
今までイルミネーションスポットに見に行くということはしてなかったですが、
子どもにあのキラキラした街並みを見てもらいたいなーと思っているので、
今年はどこかイルミネーションスポットへ出かけとみようと思います。

事務所旅行

 11月2、3日の連休で、事務所旅行にいきました。事務所では久しぶりの企画です。
 当日の参加者は弁護士15名と事務局3名。朝10時に立川に集合し、貸し切りバスで出発しました。紅葉シーズン・連休初日ということで高速道路は大渋滞。それでも車内は遠足気分に包まれて、途中サービスエリアで軽食を楽しんだりしながら、予定通り昼頃に山梨県甲州市のぶどうの丘に到着しました。
 昼食は、甲府盆地が一望できるテラスでBBQ。鉄板の代わりに富士山の溶岩の板を使っているとか。遠くの山影が、霞の向こうの青空に浮かんでいるように見えました。
 食後はワイナリーで試飲会。たまたま屋外での試飲イベントも開催されており、会場には出店が立ち並び大賑わいでした。それぞれワインをたっぷり飲んで、すっかりごきげんでした(少々飲み過ぎの方もいたようですが・・・。)。
 ぶどうの丘を後にして宿泊先の石和温泉へ。大きな立派なホテルで、大浴場もゆったりしていました。温泉で体を温めた後はお座敷で宴会。海の幸、山の幸を堪能しました。
 食後はY弁護士一押しの中国雑伎団ショーを見ました。ロビーに即席の会場が作られ、皿回しや、足でテーブルを回転させる技などが披露されました。その後もカラオケをしたり、部屋でトランプをしたりして、長い夜をのんびりと過ごしました。
 翌日は自由解散ということで、東京に戻る人、富士急ハイランドに行く人、甲府観光をする人に分かれました。私は観光組に入り、昇仙峡や県立美術館を見て回りました。富士急組の人は、行列に並んでようやく二つのアトラクションに挑んだとか。
 かくして久しぶりの事務所旅行は終わりました。いつものメンバーで、いつもと違う場所で、懇親を深めることができました。来年も続く恒例行事になるのでしょうか。それはまた来年のブログをご覧ください――。

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今年の漢字

年末が近づくと「今年の漢字」が話題になりますが、私にとっての今年の漢字は「失」です。
何だかネガティブなイメージですね。
実際、敬愛する師が旅立ち、一時的ではあるものの健康を失い、大好きなグループが解散しました。
すべて、「失うはずがない」と勝手に思い込んでいたことばかりでした。

それから今まで、
失ったものが存在していた時に「こうしておけば良かった」という後悔の念は正直あります。
しかしながら、
ある瞬間に、師からの教えがふと思い浮かんで指針となったり、グループの歌が心を励ましてくれたりすることがあり、心が温かく包み込まれることがあります。
同じ時を過ごすことはもうできないものの、心の中で生き続けるというのは本当にあるのだなぁと改めて感じています。
また、何かを失ったときに、支えてくださる周りの方々からの優しさや言葉の力がいかに心を強くしてくれるものかということも、改めて感じたことの一つです。

何事も、今ある状態は当たり前ではないということを肝に銘じると同時に
失ったものへの感謝と
今、交流をさせていただいている方々への感謝の思いを改めて抱く年でありました。
自分の今年の漢字は「失」ではありますが、年の瀬を控えた今、ネガティブな気持ちではありません。
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Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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