趣味のお話・相撲編

スポーツの秋になりましたね。
私はボウリングをしたり(最近はちょっとご無沙汰気味…)、野球を見たりが大好きなのですが、
今回は、野球のほかに観戦することの多い相撲の話をします。

わたくしの執務机後ろのパーティションには、大相撲の番付表が張り出されています。

141015①

学生時代から司法試験受験中にかけて足繁く通った定食屋で、
そこのご主人と相撲談義に花を咲かせるのが、当時、息抜きの一つになっていました。
数年前に閉店された後も、ご主人は、毎場所、番付表を郵送してくださいます。
送ってくださるつど、受験生当時の人の縁を思い起こしています。

祖父の影響で、小さい頃からテレビ桟敷で観戦していた私は、
現役最終盤の輪島でぼんやりと相撲を覚え、
横綱に上がった頃以降の千代の富士で、すっかりはまりました。
自分が小柄だったせいか(今の体重は内緒!)、
高校生くらいまでは、小兵の力士を贔屓にすることが多かったように思います。

大柄な力士が、体を生かして堅実な相撲を取るのもよいのですが
(最近では逸ノ城関あたりでしょうか。)、
体格に恵まれない力士(少し前だと大関の栃東関)が、工夫や技をこらして勝利することに、
体重無差別ゆえの大相撲の魅力を感じます。

独身時代から子どもが生まれる前まで、何度か、本場所を生で観戦しました。
テレビ観戦のハイライトは、幕内上位の相撲(時間でいうと午後5時台)なのですが、
生で大相撲を見るのであれば、できれば早い時間(お昼過ぎや午前中(!))から国技館に行くと、
さまざまなお楽しみがあってお得ではないか、と個人的にお勧めしています。

三段目や幕下などの時間帯(お昼前後から2時過ぎにかけて)は、
ある程度実力のついた力士が、比較的お客さんの少ないなかで相撲を取るので、
頭と頭でぶつかる重い音や、力士の激しい息づかいまで、観客席へ、じかに伝わります。
お昼時には、本格的なちゃんこ鍋をお手頃にいただくことができ、
まさに「おいしい」体験ができます。
売店にはこんなものをはじめ、

141015②

気に入ったグッズを買い求めるのも、一興かも知れません。

先日の九月場所の中継を見た息子(1歳)が、さいきん、
四股を踏むまねをして「おすもーさん、おすもーさん」とはしゃぐようになってきました。
もう少し子どもが大きくなったら国技館に連れて行ったら喜ぶかな、と思う今日このごろです。
プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ