箱根 金時山(1212.5M)に登山しました

  
2012年11月24日、箱根湯本のホテルから車で、登山口の金時神社入口に到着した。ここは、鬼退治をした源頼光の武将坂田金時つまり金太郎を祭っている。大きなまさかりが展示してあり、深山幽谷の雰囲気は十分。あいにくの曇天ながら、男女6人で元気に登山開始。前日の雨で登山道がぬかるんでいて歩きにくい。その上、予想外の岩山の急登つづきで、前夜の宴会での深酒が悔やまれる。
徒歩1時間で金時神社分岐に到着した。そのまま徒歩30分で金時山山頂に到着したが、人人人の大混雑で、寒いのに座る場所もない。山頂の茶屋に避難して、温かいまさカリーうどん(ただのカレーうどん)を食べて一息ついた。茶屋には登頂回数と名前を書いた木札が掲げられていたが、4500回という人もいた。毎日登頂しても12年以上かかる計算で、おそらく30年くらいの記録だろう。
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寒いので直ちに下山開始。狭く険しい登山道に30人以上のパーティーが登ってきて、すれ違う度に大渋滞となる。金時神社分岐まで戻り、うぐいす茶屋を経て、金時山登山口に下山した。標高が徐々に低くなると、あたり一面の紅葉で、真っ赤な葉が多く、ため息が出るくらいの錦秋だった。同行者も「綺麗!きれい!」と叫び続けていた。
下山途中で一緒になったおじいさんは、なんと2900回目の登頂を果たしたとのこと。「東京から来ているので、週3回くらいしか登れない」と話していたが、18年かかったらしい。
帰りの道路は大渋滞で、果てしなく続いていた。何とか小田原まで下りて、明治創建の格式高い割烹で、豪勢な宴会を満喫した。ロマンスカーに乗った頃には、登山の疲れもあって、皆さん熟睡していました。
                                       

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