新年に思う事

新しい年を迎え、今年の目標をいくつか胸に抱いています。
昨年は、地元の日野出身の土方歳三最期の地・函館へ行くという長年の夢を叶えました。
現地で私がいかに興奮し、五稜郭、箱館奉行所や歳三最期の地(一本松関門跡)などで夢中で写真撮影をしていたかの詳細は省きます。

地元出身ということで身近に感じることのできる歴史上の人物がいるというのは誇らしく、また、ゆかりの地を巡る楽しみもあります。
次に目指すのは、新選組の庇護者であった松平容保公のおられた会津です。

新選組のテレビドラマの中で、印象に残っている台詞があります。
「人は生まれてから最初の10年は己のことだけを考えればよい。
 そして次の10年は家族のことを考える。
 二十歳になってからの10年は生まれたくに(故郷)のことを考える。
 そして三十になったら日本のことを考える。
 四十になったら世界のことを考える。」

多摩パブに入所してから、これまでより多摩地域と向き合う機会が増えました。
上記の台詞の年齢とはだいぶズレがありますが、多摩地域のために自分に何ができるのか考えながら、日々精進していきたいと思います。

日野・高幡不動尊の歳三像
170116①

函館・五稜郭タワーの歳三像
170116②
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多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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