多摩パブの一番の働き者

 それは私です。
 …と言いたいところですが、そういう話ではありません。

 多摩パブの弁護士は、自転車をよく使います。
 東京地家裁立川支部、立川警察署、立川拘置所、近郊の出張相談など、自転車で行けるところはどこへでも自転車で行ってしまいます。
 多摩パブには事務所所有の自転車が7台もありますが、弁護士13名や事務局11名が自転車を使うので、自転車達は毎日フル稼働で頑張ってくれています。
 自転車は、「市民の方々に身近な存在でありたい」という私達の思いとイメージが重なることもあって、多摩パブの象徴としてロゴにも用いています。

 私は、自宅から事務所への通勤も自転車なので、事務所の自転車ではなく「マイチャリ」を使っています。
 息子が生まれてからは保育園の送り迎えがあるので、ここ数年は、前後に子どもを乗せるためのカゴが付いている「ママチャリ」を使っていて、裁判所にもその「ママチャリ」で行ってます。
 一般的な弁護士のイメージとはずいぶん違うかもしれませんね(笑)。

 ということで、私は、普段は事務所の自転車は使わないのですが、先日、「マイチャリ」がなかったので、事務所の自転車を使って裁判所に行きました。
 ところが、裁判所に向かって自転車を漕ぎ出しところ、タイヤは空気がかなり抜けてベコベコで、チェーンも油がなくなってギシギシと音を立てる状態で、お世辞にも乗りやすい自転車ではありませんでした。
 毎日フル稼働で頑張ってくれている働き者の自転車なのに、手入れが全くされていないことを不憫に思った私は、いてもたってもいられず、翌日、自宅から空気入れと「KURE 5-56」を持参して、7台全ての自転車のメンテナンス(空気入れと油差し)をしました。
 その結果、自転車達は生まれ変わったようにスムーズな動きになって、自転車達も喜んでいるように思えました。
 やはり道具は手をかけてやらなければいけませんね。

 こういったことは人知れずこっそりやると格好いいのですが、誰も気付いてくれないのも寂しいので、多摩パブログでアピールさせていただきました(笑)。

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Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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