弁護士は敷居が高いと思っているのは…

笠井です。
日々、いろいろお仕事をさせていただいていますが、やはりリフレッシュは必要で、
休日出勤の際に立川のネイルサロンに行ったり、
夜遅めの時間からのホットヨガレッスンに通ったりして、癒しのひとときを過ごしています。
刑事の身柄事件が入るととたんにヨガには行けなくなってしまうのが悲しいところですが…。

美容院とかネイルサロンとか習い事に行くと、職業を書かされたりすると思うのですが、
私、ネイルサロンでもヨガでも、職業は会社員で通しています。
(近からず、遠からず。詐称になるのかしら…。)
仕事がこんなかんじで~、なんて話ももちろんしますが、
話せば話すほど、仕事しかしてないんじゃないかと思われている感じです。
そうでもないと思うのですが…。
ネイルサロンには、土日に仕事の途中で行く場合が多く、
最近、「休日出勤中に職場を抜けてくる人」と認識されてしまい
「今日もお仕事ですか」と聞かれるようになってしまいました。

で、どうして、自分の職業を会社員と言ってしまうのかなと考えてみると、
やっぱり弁護士が身近な存在ではなく、敷居が高いと私自身が思っているからなのかな
(職業を言ったら退かれるかもしれないとか。)という、一応の結論にたどり着きました。
他の理由も思いつくのですが。

自分自身、そんな風に思っているのね…なんて、ちょっと切ない気持ちになりました。

弁護士も、会社員ですなんて、ちょっと職業をごまかして、
仕事の愚痴(当然中身は話しません)を聞いてもらいつつ、
たまに寝ちゃったりしながら爪をきれいにしてもらったりしているのです、実は。
これから会社に戻るんです、なんて言いながら、
汗だくでヨガレッスンに参加していたりするのです、実は。
もしかしたら、あなたのお客さんも弁護士だったりするのかも。
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多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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