身近な感動

 ちょっとした鉄ちゃん(どちらかといえば、乗り鉄)ということもあり、鉄ちゃんといえば、撮り鉄に限らず、カメラに多少のこだわりがあるということもあり、一眼レフカメラ(結構前に購入)を持っていますが、交換レンズも一緒に持ち出すとそれなりに重くかさばるのが、加齢により結構面倒になってきて、でも、画質の良い、かさばらないものはないかと色々と検討し、高画質なコンパクトカメラというものがあることを知り、様々なメーカーの製品を比較検討した結果、CanonのPowerShot G5 X Mark IIを購入しました。
 ただ、買ったはいいが、すぐに乗り鉄旅に行く機会もなく、しかし、買ったばかりなので、このカメラの操作に慣れるために、何か撮ろうと、家の外に出たら、丁度、庭に花が咲いており、カメラの接写機能を使って、花を撮って見たら、「なんだ、この世界は!」と、こんな身近なところに、こんな素晴らしい世界があったのかと、つい驚きの感動を覚えました。
 それから何かあると、このカメラを携帯するようになり、8月に、あきる野市にある秋留台公園にイベントがあったので出掛けた際、その公園のバラ園で、いろいろな種類のバラが咲いていたので、接写しました。肉眼で見ても、もちろんきれいですが、カメラで接写すると、また違った世界が見えてくるようで、50を過ぎて、新たな感動の世界に接することができ、正直、「はまった」状態で、これから近くの公園に出掛けて、この世界を堪能しようと思っている今日この頃です。
 上述したバラ園で撮った写真を1枚を貼り付けます。ピンぼけで、決して上手い写真ではありませんが、丁度、ミツバチがやってきて、バラとのツーショットが撮れたものです。普段、見過ごしてしまう光景かもしれませんが、小さな生命が一所懸命にそれぞれの営みをしているところに、素直に感動しました。


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