土いじり

コロナ禍での自粛生活が始まった年から始めた家庭菜園。
今年で3年目となりました。

何かに夢中になり始めると、それに関するセンサーも働き始めるということはよくあります。
道を歩いていて、作物が生き生きと育っている畑の畝の高さや支柱の組み方が気になったり、小説中の〔ミミズの糞は畑の土をよくする〕とか〔トマトとバジルは一緒に育てるとよい〕といった、本筋には重要でない言葉が自分にとっては大事な情報となったり、目にとまる世界が変わりました。

今年の胡瓜や万願寺唐辛子は、真っ直ぐではなく曲がって育つことが多かったのですが、これは、猛暑の影響だそうです。
あと1日陽に当ててから収穫しようと思っていたトマトが、鳥に食べられていることを発見した悲しい朝は一度ならずです。
天候や鳥や虫など、「自然と共にある」ということもより強く実感するようになりました。

コロナ禍で我慢することも多く、やりたくてもできない事が多い日々ですが、土いじりの時間はこの状況だからこそ得たものでした。
今年からは夏野菜だけでなく秋野菜も植えてみようと計画し、わくわくしています。
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多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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