青春18きっぷの旅

青春18きっぷをご存知ですか?
JR線の普通列車(快速を含む)が丸1日乗り放題になるきっぷです。
5枚1セットで5日または5回分利用でき、春夏冬の期間限定で発売されます。
ネーミングは青春18ですが、年齢制限もなく、時間に余裕のある方が長距離を格安移動するのに適したきっぷで、国鉄末期に発売されたのが最初だそうです。
コロナ禍の前年の夏、久しぶりにこのきっぷを使ってみようと思い、金券ショップで手に入れた1枚を握りしめ、清里を目的地にして中央本線に乗り込みました。
途中、甲府駅で松本行きに乗り換えの待ち時間に小腹がすいたのでおにぎりを食べ、小淵沢駅で小海線に乗り換えの待ち時間には、握りこぶし程の山賊焼きがトッピングされた名物の駅蕎麦を堪能しました。
そして清里駅に到着したのは10時半を過ぎた頃で、ちょうど周遊バスが待機していました。
周遊バスのマップを手に立ち寄りポイントを決め、まず私が向かったのは「美し森」です。
日頃の運動不足を痛感しながらも上った展望台ではパノラマの美しい景色に感動し、自分へのご褒美にと買ったソフトクリームは格別に美味しかったです。
再びバスに揺られて向かった牧場で動物たちと触れ合い、滝好きとしては外せない「吐竜の滝」では目を閉じて体いっぱいにマイナスイオンを感じ、もう1つの目当てである「萌木の村」を散策したところでとうとう戻り時間がきてしまいました。
時間が許せば温泉にも立ち寄れたところですが、それでも自然に癒された1日でした。
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