我が家の花壇事情

我が家の庭には1畳にも満たない小さな花壇があります。
私は紫陽花が大好きで、昨年2年越しで紫陽花を根付かせることに成功し1輪の小さな花を咲かせてくれました。
冬を越えてさらに大きく成長しており今年はどのくらいの花が咲くのか梅雨の時期が待ち遠しく楽しみにしているところです。
紫陽花に成功したため、花壇の花を充実させたい気持ちが大きくなり次は色とりどりのチューリップを咲かせたいと思っています。 
近頃みかけるチューリップの可愛さについ足がとまり気持ちは大きくなるばかりですが、実は長らく花壇の半分は夫の予備のリュウノヒゲが鎮座していてスペースがありません。予備というのは、夏の日差しで毎年一部のリュウノヒゲが焼けてしまうため、焼けたものと植え替えるためのものです。(ちなみにリュウノヒゲは、芝のようなグランドカバーや花壇の縁取りに使う草です。)
花壇なのに半分は草、というところに納得がいかずチューリップを植えるスペースがほしいと交渉していますが良い返事はもらえずやきもきしつつ過ごしていたところ、リュウノヒゲと紫陽花の間にどことなく上品な雰囲気の葉がでているのに気が付きました。観察していると狭いスペースなのにどんどん立派に成長しており、「雑草ではありませんわよ」と言わんばかりの艶々とした姿に目を奪われる日々でした。先日、子供に何気なくその話をしたところ、長女がさらっと「学校で観察していたヒヤシンスの球根を持って帰ってきたら、お父さんが庭に植えなよって言ってくれたんだ。成長してるね!」と・・・
なんということでしょう、扱いの差に愕然としました。
一方で、長女にチューリップを植えてもらえばいいんだ!という平和的解決策が見出されたことで希望の光が見え、今年の秋にはチューリップを植えられると思うとワクワクが止まりません。
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