私の中の特別なコーヒー ~私の中の特別なモノ第3弾~

よく「コーヒー派か?紅茶派か?」という質問というかカテゴライズがあると思いますが、私は断然コーヒー派です。
ある人が紅茶派は繊細できめ細やかな人が多く、コーヒー派はざっくりと大雑把な人が多いという分析をしていましたが、残念ながら、この観点からも私は間違いなくコーヒー派です。


このように(?)私は、コーヒーをこよなく愛しています。
普段は1杯19円のドリップコーヒーでささやかなコーヒーライフを楽しんでいますが、ここぞ!という特別なときに飲むコーヒーがあります。
それはスターバックスコーヒー(通称「スタバ」)のコーヒーです。
特別なときというのは、例えば、何かがうまくいったときの自分へのご褒美であったり、何かに行き詰まったときの起爆剤であったりします。
何と言ってもスタバのコーヒーはガツンと濃いので(しかも、お高いので)、特別なときにぴったりです。


それに私にはスタバに対して特別な思い入れというか憧れがあります。
それは初めて憧れの外国に行った15歳のときのことでした。当時、英会話の好きだった私はコツコツとお小遣いを貯め、英語圏の国に行くことを目論んでいました。そして、高校生になったときに、満を持してアメリカのシアトルよりもう少し北の町で1ヶ月だけホームステイをすることになりました。そんな中、シアトルの街にお出かけをする機会に恵まれました。
シアトルの街を散策していると、スタバのシンボルのマーメイドの看板が私の視界に飛び込んできました。
私はそのおしゃれで素敵な雰囲気にうっとりとしました。友人からそれはスターバックスコーヒーというカフェだということを聞きました。
それから3年の時が経ち、私はまたあのスタバのマーメイドの看板を、これから通うという大学の通りに見つけました。しかも、そこには、「Coming Soon」という文字がありました。

ガーン!
あの憧れのスタバがもうすぐここにやってくる!!

この出来事は、第一志望ではなかったことから気乗りしない大学生活をスタートさせた私を少し前向きにしてくれました。


最近は至るところでスタバのあの看板を目にするようになりました。
今、私が猛烈に後悔していることは、スタバでバイトをしなかった、ということです。
憧れのあのお店でコーヒーの香りに包まれながら、「こんにちはー。」って言いたかったなぁ。
プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ