親孝行

事務局Nです。
突然ですが私、9月に行われたタヒチ・ヌイ・ヘイヴァ・イ・ジャパン2011ソロ部門(18~28歳)にて、優勝しました!

これはタヒチアンダンスの大会で、ソロ部門は年齢ごとにカテゴリーが分かれているのですが、
私が出場した18~28歳のカテゴリーは、ダンスの技術・容姿ともに素晴らしい方ばかりで、
ちょっぴり憧れのダンサーさんもちらほらいたりして、自分が優勝したことが不思議でなりません・・・

さてさて、この優勝と親孝行のつながりについてお話ししますね。

私の母は若い頃からずっとバスケットボールをしています。
親がやっているスポーツと同じものを子どももやるケースが多いものですが、私達姉妹は見向きもせず
別のことをして青春時代を送ったのでした…

時々、「私達にもバスケットやって欲しかったんだろうなー」と思わせる言葉があるので、申し訳なく思っていました。

母は二十歳の頃に亡くなった祖父の生前の言葉、「これからの時代は女性こそ手に職だ!」という言葉を守り、
今の職に就いたのですが、もう一つ、舞台女優になりたいという夢がありました。

就職後もオーディションを受け最終選考に残ったのですが、仕事と選考日が重なりあきらめかけていました。
すると当時の上司が「俺がかわりにやっておくから、お前は行け」と言ってくれたのです(←こんな上司は絶滅していることでしょう)。
しかし母は責任感の塊、自分の仕事を放ってオーディションを受けに行くことなどできず、結局きっちり仕事をこなしました。

それを機に舞台女優の道はあきらめたのですが、今でも願望・未練があるな~と思わせる発言があるので、バスケットに興味を持てなかったけれど、華やかな衣装を身に纏って、広い舞台で大勢の観客を前にライトをあびて踊り、結果として1位をとれたことで、母の夢を実現でき、親孝行になったのかも…?なんて思っています。

このかたちでの親孝行ができたのは、教えてくださったダンスの先生、ダンスの仲間、そしてそして私のメンタル部分に影響を与え、結果的に表現力をアップさせてくれた仲良くしてくれている人…みなさんあってのことです。

私も誰かが大切な人に特別なことをする時に、ほんの少しでも力になれたらいいな、と感じた出来事でした。


まとまりがない文章でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました◎

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Author:多摩パブリック法律事務所
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