ランニング

季節が良くなってきました。
早く起きた朝に近所を走るようにしています。

10年前なら10キロくらい走れていたのですが、
現在は以前よりゆっくりなペースで、距離は半分もいきません。

それでも、少しずつ走れるようにもなってきました。

自分の成長(回復)を感じられて楽しくなってきたので、しばらく続けられそうです。


壊れたPC

※写真は本文とは関係ありません。最近壊れた私のPCの内側です。


相続等により取得した土地に関する法律の施行日について

 2021年4月発行の弊所ニュースレター(第153号)でもお知らせしたとおり、所有者死亡により相続対象となった土地について、所有者不明土地の発生予防や利用の円滑化を進めるための法律が成立し、令和3年4月28日に法律が公布されました。
 内容は大きく3つあり、それぞれの施行日も決まりまして、①登記がされるようにするための不動産登記制度の見直し(このうち相続登記の義務に関する部分は令和6年4月1日施行)、②土地の利用に関連する民法の規律の見直し(令和5年4月1日施行)、③土地を手放すための制度の創設(令和5年4月27日)です。詳細は、弊所ニュースレター153号をご参照ください。
 今回は、このうち③について少し深堀りします。③は、相続土地国庫帰属制度の創設ともいわれており、相続等により土地の所有権を取得した者が、法務大臣の承認を受けて、その土地の所有権を国庫に帰属されることができる制度です。相続したけど使っていない(使う予定もない)土地があるような場合の利用が考えられます。
 ご注意いただきたいのは、国が不要土地を購入してくれる制度ではないことです。土地の性質に応じた標準的な管理費用を考慮して算出した10年分の土地管理費相当額の負担金を納付する必要があります。法務大臣の承認を受けるための審査費用の負担も生じます。
 また、対象土地にも要件があります。土地の管理コストの国への不当な転嫁防止などの観点から、「通常の管理又は処分をするに当たり過分の費用又は労力を要する土地に該当しないこと」が求められます。例えば、建物の存する土地や境界が明らかでない土地は、それらの課題を解決しない限り対象外となります。土地に、工作物や車両、樹木その他有体物がある場合には、その管理費用との兼ね合いで国庫帰属が認められないことがあります。
 来年4月27日から③土地を手放すための制度に関する法律がスタートになりますので、利用をご検討の際にはお気軽にご相談ください。

傍聴券


 日本の裁判は、公開の法廷で行われなければなりません。そのことは憲法が定めています(日本国憲法第八十二条第一項)。
裁判を公開して国民の目が届くようにすることで、公平な裁判の実現させようというものです。
 したがって、裁判は原則として公開されており、誰でも傍聴ことができます。

 ところで、耳目を集める事件の場合に傍聴希望者が多数集まることがあります。
 裁判は誰でも傍聴できるとしても、傍聴席に限りがあるため、傍聴希望者が多い場合は抽選となります。

 現在の東京地方裁判所立川支部の運用では、例えば11時から始まる裁判の場合、10時15分頃抽選が行われます。

 抽選対象となるためには、9時45分までに裁判所指定の場所で整理券を受領する必要があります。整理券と呼称されていますが、リストバンド型になっていて手首に巻きます。 整理券はひとり1枚しかもらえません。複数枚取得の防止対策だと思いますが、リストバンドは一度外すと再装着ができない構造になっています。

 抽選結果は、裁判所に掲載されるのと同時に、裁判所のホームページにも記載されます。抽選結果に整理券記載の番号が番号があれば、当選となります。当選後、整理券と引き換えに傍聴券を受領します。

 傍聴券受領後は、裁判開始まで待機し、時間になったら裁判所の指示する場所に集合します。裁判内容によっては、入廷前に金属探知機で身体検査を経て、筆記用具以外の荷物を預けます。

 入廷したら、裁判傍聴開始となります。

 なお、抽選の無い裁判であれば、法廷への出入りは自由なので、上記のような手続きはありません。

裁判所

鍼灸

鍼治療を受けられたことのある方はどのくらいいるのでしょうか。
私は10年くらい前から身体のメンテナンスとして鍼灸院に通ってます。

鍼灸とは、ツボを鍼で刺激したり、お灸で温めたりして身体を治療するものです。

鍼治療というと、一般的に「痛い」「怖い」というイメージがあり、私も通い始めるまでそのように思ってました。

たしかに、身体を治すのですから、多少の痛みはあります。
しかし、マッサージでも痛みがあると考えれば同じです。
鍼を刺される痛さはありません。

鍼を刺すのが怖いという方には、鍼を刺さない鍼灸があります。

鍼の面白いところは、患部を直接治療しないことがあることです。
西洋医学であれば、目が疲れれば目薬、腰が痛ければその箇所に湿布を貼ったりして治療します。
鍼灸の場合だと、目が疲れると首の後ろを、腰が痛ければ膝裏を緩めます。

鍼治療では、鍼でツボを刺激して筋肉の強張りを緩めて症状を改善させていきます。
筋肉を緩めるとともに、気持ちの強張りも緩めてくれるので、気持ちも楽になる効果を感じます。

お灸は、身体の中から温かくなる効果があるようで、お灸をされた後はお風呂上がりのように身体がポカポカです。

鍼灸には、対処療法だけでなく、自然治癒力のアップなど予防医療的側面もあるそうです。

私の鍼灸院通いはしばらくやめられないと思います。

名前

郵便局のホームページで、
自分の苗字の人が日本に何人いるのかを教えてくれるというサイトををみつけました。

私(薬師寺)の苗字を調べてみると、
全国に6200人いらっしゃるようです。

事務所の弁護士名で調べてみたところ、
西畠所長が最も少なくて、570人でした。

日本で一番人数が多い苗字は、佐藤さんということでした。

このサイトでは、人数だけでなく、
同じ苗字の人が多く住んでいる都道府県や、
苗字の由来も教えてくれます。

誰もが興味を持ちうる何気ない情報を使ってうまく広報しているなと感心させられました。

写真は、奈良の藥師寺西塔です。
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Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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