新緑の甲府に行ってきました

 5月の半ばを過ぎた週末に、甲府へ行って参りました。桜の季節は終わっていましたが、青々とした緑が目にまぶしい、絶好の季節でした。

 多摩地域から見れば、山梨県はお隣さんという近しい立地にもかかわらず、以前遠足で山梨県立美術館に行ったことがあるだけで、甲府の町を歩くのは初めてです。
 そこで、甲府と言えば武田信玄ということで今回は武田神社に行って来ました。

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 ガイドブックによれば、武田神社は、武田信虎、信玄、勝頼の武田家三代が居住していた躑躅ケ崎館(つつじがさきやかた)の跡地に、大正8年に建てられた神社とのことです。
 鳩胸の狛犬に迎えられて鳥居をくぐると、境内には風格のある拝殿や能舞台があります。宝物殿では、武田家ゆかりの刀剣や甲冑も見学できます。

 境内は緑豊かで、静謐な空気をたたえており、これらを見学するのでも十分楽しめるのですが、実は、魅力は境内だけではありませんでした。

 私が持っていたガイドブックには全く情報が無かったので、境内だけ見て終わりにしてしまいそうになっていたところ、同行者に教えてもらって宝物殿の脇の旧大手門から神社を出ると、そこには、大手門東史跡公園がありました。館跡を発掘し、公園として整備を図っている場所とのことです。館を護っていた土塁や堀などが一部復元されており、歩いてみることができます。
 「ブラ○○○」でしたら、古地図や地形図を使って、詳しく当時の館がどのような姿をしていたのかや、今の土塁がどのような役目を果たしていたのかなどを解説してもらえるのだと思いますが、我々にはそれほどの知識はありません。しかし、土塁に登って周囲を見ると、在りし日の館の大きさを感じることができ、ほんのわずかですが歴史を生で体感できた気がします。

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 見学の後は、しっかり信玄餅をお土産に買って大満足な甲府の旅でした。

入所して4か月が経ちました

 入所して4か月が経ちました。あっという間の4か月でした。
 
 入所のご挨拶でも書きましたが、当事務所の弁護士は自転車での移動をすることが多いです。
 私もこの4か月の間、主にモノレールの高松駅近くにある裁判所へ行くときに自転車を利用しております。
 当事務所は現在弁護士が15名おり、事務局スタッフも10名以上いますので、7台ある自転車も、どれが誰専用ということはなく、共用となっています。

 その結果、この4か月で分かったことがあります。

それは、私は足が短いということ!

 自転車に乗ろうとすると、前に使用した人のセットしたサドルの高さが大抵私にとっては高すぎるのです。前の仕事が長引いたりして、急いで出かけなくてはならないのに、サドルが高くセットされていて、焦りながらサドルを下げたことが何度もあります。
 私は女性としても背が高くないので、背の高い男性弁護士などと比較したら足が短くて当然なのですが、改めて事実をつきつけられると、なかなか新鮮な発見でした。

 毎回のようにサドルを下げる作業を行っていると、さすがに少し悲しくなってきて、一度、いつもより少しサドルが高いけれど、大丈夫かなと思って乗ろうとしたことがありましたが、足をすぐにつけない怖さに耐えきれず、一漕ぎしたところで降りて、いつものようにサドルを下げました。

 自転車の安全で正しい乗り方、ということで調べたところ、サドルの高さは「自転車にまたがったとき、両足の先が地面につく高さ」がよいとのことでした。
 私もこの安全な高さでセットしています。効率がよく、体に負担の少ない自転車のこぎ方をしたい場合、もう少し高くセットする方がよいようなのですが、なにせ自転車ブランクの長い身としては、安全第一の高さで行きたいと思います。
 そのために、サドルを下げる時間を見越したスケジュール管理を行っていきたいと思います。

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入所のご挨拶

 弁護士登録後5年間の四ツ谷の事務所での勤務経験を経て、2015年11月に多摩パブリック法律事務所に入所いたしました。
 西多摩郡出身の「多摩の子」です。
 多摩地域出身者が周りにおらず、多摩地域を少し遠く感じた時期もありましたが、年齢を重ねるごとに多摩地域への愛着を強く感じるようになってきており、最近は学生時代の友人と秋川渓谷でバーベキューをするのが毎夏の楽しみです。今後、地元ならではのバーベキューを追求すべく、美味しい地元食材を探してゆきたいと思います。

 弁護士の業務は、皆様からのご相談から始まるのですが、ご相談後、相談にいらっしゃった方に、相談が始まったときよりも明るい表情になっていただけることがあります。そのときには、少しお悩みやご不安解消にお役にたてたのかな、と感じ、弁護士としてのやりがいを感じます。
 まだまだ未熟者でありますが、ご相談にいらっしゃった方が、少しでも相談にきてよかった、依頼してよかったと感じてくださる存在になれるよう、今後も幅広い分野について研鑽を積んでゆきたいと思います。

 多摩パブリック法律事務所では、自転車が重要な移動手段です。
 私が日常的に自転車を利用していたのは幼少時代のことで、それから既に××年の年月が流れております。自転車用通路が整備された道路を走行するのは爽快で、快調に運転しているのですが、歩行者や自転車が行き交う道路を運転するときは自転車にブランクのある身のため、緊張でハンドルが震えます。
 自転車が加害者となる事故の問題が叫ばれている昨今、安全運転を心がけつつ、多摩パブの弁護士らしく颯爽と自転車を駆る弁護士も目指したいと思います。

 どうぞ宜しくお願いいたします。
プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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