ご挨拶

  明けましておめでとうございます。
  多摩パブは、今年で設立満8年になります。この間、私たちは「多摩地域の法的駆け込み寺」を目指して地域に出かけ、折に触れて気軽に相談できる法律事務所の存在をアピールしてきました。その甲斐あってか、最近、法的助言・援助を必要としながら、法律事務所を遠いと感じていた高齢者や障がい者の方々からのご相談が増えています。また、地域の福祉を担当する方々の中には、「困った時には、多摩パブを思い出す。顔を知っている弁護士には連絡しやすい。」と仰って下さる方もいらっしゃいます。
  設立当初から多摩パブが目指したのは、地域の方々との間に「顔の見える関係を作る」ことでした。その方向性に確信を持って、今まで以上に「弁護士を必要としている人がいるところに気軽に出かけていく」多摩パブの活動を強化しようと思っています。
  多摩パブは、この「地域との連携」だけでなく、裁判員裁判を含む困難な刑事事件に取り組む「公的刑事弁護の担い手」、法科大学院と連携した「法曹養成の実務担当」という地域の都市型公設事務所としての任務にも、全力で取り組んでいきます。
  今年もまた、皆さまの一層のご支援とご指導をお願い申し上げます。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

多摩パブリック法律事務所は、今年で、設立満7年を迎えます。
昨年7月、私は、井上章夫前所長の後を受けて、2代目の所長に就任いたしました。

東京弁護士会の全面的バックアップの下に設立された多摩パブは、
市民が気軽に相談できる「多摩地域の法的駆け込み寺」となることを目標にしています。
昨年は、武蔵野・三鷹と府中の2か所で開催された多士業相談会の事務局を担い、
地域の夜間法律相談にも出かけるなど、積極的に地域社会の中に飛び込んで活動してきました。
そうした活動を通じて、
地域の中に「多摩パブ」の名前が定着しつつあると実感するようになりました。

これからも、多摩パブは、地方自治体の福祉の窓口と連携しながら
高齢者・障がい者の方々の後見業務を充実させるなど、
「法的駆け込み寺」の役割を果たしていきます。

また、裁判員裁判を始めとする困難な刑事事件に取り組む「公的刑事弁護の担い手」、
法科大学院と連携した「法曹養成の実務担当」という、あと2つの多摩パブの任務にも、
弁護士と事務局スタッフが一丸となって取り組み、
都市型公設事務所としてさらに成長していきます。

今年も、地域の皆さまの一層のご支援とご指導をお願いいたします。
プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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