東京スカイツリー

少し前の話になりますが、ゴールデンウィークに初めて東京スカイツリーに行ってきました。
ゴールデンウィークの東京スカイツリーは大混雑でしたが、某バスツアーに参加していたお蔭で、それほど並ばずに、展望回廊まで行くことができました。これまでは、下から見上げていたばかりでしたが、実際に上まで登ってみると、想像していたよりもずっと高く、比較的高いところが平気な私も恐怖を感じてしまいました。

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帰りに遠くからスカイツリーを眺めてみると、ずいぶん高いところまで登っていたと以前より愛着をもって眺めることができました。

京都への旅

先月、約10年ぶりに京都を訪れました。

用事のあった場所の歩いてすぐ近くに
悲田院というお寺をみつけ、
学生時代に歴史の教科書で見て
何となく気になっていたことを思い出し、
ふらりと行ってみました。

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趣のある石の階段を上がると、
京都市内を見渡せる高台に
悲田院はありました。

悲田院は、飛鳥時代に聖徳太子が
身寄りのない子供やお年寄り、
貧しい人や病気の人を収容する福祉施設として建てたのが始まりと言われ、
その後平城京や平安京でも置かれたそうです。
現在の寺院の悲田院と平安京の悲田院との関係は不明なところもあるそうですが、
一説では平安京の後身とも言われているようです。

遥か昔にも福祉施設があったのだな〜と感慨に耽りつつ、
今回の旅では、
京都の人々の場や人との関わりへの美意識のようなものを
垣間見て感心することが多かったので、
歴史の奥深さと現代の人々の生活の繋がりがあるのかな、
などと思いながら下る、夕暮れ、京の坂道でした。

180515②

カープ女子

以前、多摩パブOBの弁護士が「カープ男子」というブログを載せていましたが、私も、両親が広島出身ということで、生まれながらのカープ女子(当時はそんな言葉などありませんでしたが)です。
私が子供のころは、カープは万年Bクラスで、というより、4位なら上出来、毎年最下位争いという有様で、カープファンなんて恥ずかしくてとても言えない時代でした。実際、カープファンの人を身内以外で知りませんでした。

それが、です!
20年ぶりぐらいに球場に行ってみると(マツダスタジアムではありません)カープのユニフォーム姿で応援する人の多いこと!選手ごとの応援歌まであり、びっくり!
それではと、生まれて初めてマツダスタジアムへ行ってみました。(チケットを入手するのがほんとに大変)すると、スタジアムの中はもちろん、広島の街全体が、カープ一色なのです。デパートやマックの店員さんもカープのユニフォーム、当日のチケットを持っているとサービスが受けられるお店もたくさんあり、球場近くのローソンまで赤なのです。
そして、観客は本当にいろいろな年代の方が多く、特に高齢の女性が多いのに驚きました。(そういえば私の叔母も70近いですが、レディース会員になっていると言っていました) 開門前に並んでいたおじいさんは、自作の星取表を何年分も持っていました。

やはりカープは、広島市民の宝物なんですね。私の父もカープの存続が危ぶまれたとき、市民球場に置かれ樽募金をしたと言っていました。

今年もプロ野球が開幕しました。
カープの活躍を心から願っています。

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春の訪れ

皆さんは何で春の訪れを感じますか?
桜、筍や菜の花など旬の食べ物、花粉症などなど…。

我が家には、この春小学2年生と年中に上がる子どもがいます。
卒業、入学の年ではありませんが、
今の小学校は毎年クラス替えがあり、お友達関係も一新します。
親のほうが新しい顔ぶれを覚えられず、毎年悩みどころです。
一方、こども自身は環境の変化にも順応性が高く、
前に進むたくましさに驚かされます。

上の子は、つい先日まで登校の集合場所に1人で行けず、
途中まで付き添っていました。
3月に入ったある日、2年生になる自覚が芽生えたのか、
付いて来なくて大丈夫と出掛けていくようになりました。
母、ちょっとショック。

下の子も、保育園では下級生の面倒をみる歳になりました。
言葉も達者になり、いつのまにか絵本を1冊自分で音読するように。
最近は親子で図書館に行くことを楽しみにしています。
子どもの吸収力はすごいですね。

年度末は担任の先生から我が子の様子を聞き、
立ち止まって、成長を振り返る機会となっています。
子どもの手が少しずつ離れていくのを実感していますが、
そうは言ってもついつい心配が先立ち、
子離れできない母の春です。

住み続けて10年

マンションの更新の時期がきまして、気付けば10年住み続けていました。
そしてまた更新をします。
住み始めた当初は、落ち着いた年齢の人が住んでいて、静かで住みやすいと思っていましたが、最近は若い人がずいぶん増えたな、なんて思うようになり、単に自分が10年歳をとっただけなんだと気付きました。
あっという間の10年で、こんなにも長く住むと思っていなかったので、自分でも驚きます。
今まで何度か引っ越しを考えたこともありますが、今よりも良い部屋が見つからず、結局断念してきました。
しかし、来年は引っ越しを目標にしたので、物件探しを楽しみたいと思います。
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Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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