今年の漢字

年末が近づくと「今年の漢字」が話題になりますが、私にとっての今年の漢字は「失」です。
何だかネガティブなイメージですね。
実際、敬愛する師が旅立ち、一時的ではあるものの健康を失い、大好きなグループが解散しました。
すべて、「失うはずがない」と勝手に思い込んでいたことばかりでした。

それから今まで、
失ったものが存在していた時に「こうしておけば良かった」という後悔の念は正直あります。
しかしながら、
ある瞬間に、師からの教えがふと思い浮かんで指針となったり、グループの歌が心を励ましてくれたりすることがあり、心が温かく包み込まれることがあります。
同じ時を過ごすことはもうできないものの、心の中で生き続けるというのは本当にあるのだなぁと改めて感じています。
また、何かを失ったときに、支えてくださる周りの方々からの優しさや言葉の力がいかに心を強くしてくれるものかということも、改めて感じたことの一つです。

何事も、今ある状態は当たり前ではないということを肝に銘じると同時に
失ったものへの感謝と
今、交流をさせていただいている方々への感謝の思いを改めて抱く年でありました。
自分の今年の漢字は「失」ではありますが、年の瀬を控えた今、ネガティブな気持ちではありません。

写真

一時期写真を撮ることが趣味でした。
デジタル一眼レフカメラを買って、図書館で本を借り、カメラの構造を調べてみたり、撮り方の構図を調べたりしました。

「表現とは自己開放である」という言葉をどこかの本で読んだ覚えがあるのですが、私の場合はそのような大層なものではなく、何かを無心でやることで自分なりに満足していたのだと思います。

人それぞれ好みはありますが、私は何故か工場夜景のような人工的な工作物が複雑に組み合わさって混沌としている風景に興味を惹かれます(画像はイカ釣り漁船です)
「どこがいいのか」
と聞かれてもうまく答えられませんが、客観的に見たら混沌としていて訳が分からないけれど一定の秩序があってそういう組み合わせになっている状態がなんだか面白いと感じています。

今では撮る機会が殆ど無くなってしまいましたが、巷には「工場夜景クルーズ」、なる企画もあるようなので、時間があったら行ってみようかなと思っています。

171016.jpg

多摩パブを卒業される元アルバイトの方より

1.自己紹介とお礼
私は多摩パブリック法律事務所の第6期アルバイトです。多摩パブでは電話応対や受付業務等を行っておりました。
この度平成29年度の国家公務員試験に合格・内定をいただき、10月で退所させていただくこととなりましたのでご報告させていただきます。
お世話になりました皆様、激励をくださった皆様、この場をお借りして感謝申し上げます。

2.多摩パブでの生活
多摩パブには大学1年生の時にアルバイト4期5期の先輩にお誘いいただいてから、約3年半の間お世話になりました。
後進育成も兼ねたアルバイト指導を行っている多摩パブでは、私たちがどのような進路に進むとしても全員等しく、「社会人」として扱ってくださいました。
とはいえ、私の中身は社会人から程遠く、自分の未熟さからご迷惑をおかけしてしまうことも沢山ありました。しかし職員の方や先輩方は自分の仕事を抱えているにも関わらず、いつも支えてくださり、時に厳しく、そしてとても丁寧に指導してくださいました。
本当に恵まれた環境の中で社会人として必要なマナーや常識を一からご指導いただき、学生としてもプレ社会人としても、とても充実した大学4年間だったと感じております。

3.さいごに
今後は約1年間の研修を受けた後、公務員として働くことになります。アルバイトの中では、初めて法曹以外の道を志す形になります。
初めは不安が大きく、「皆さんと疎遠になってしまうのか、、」と寂しくなることもありました。
しかし、多摩パブの皆さんが「忘年会来てね!」「東京来たら必ず寄ってね!」と本当に暖かい言葉をかけてくださり、
本当に多摩パブは根の深いところから、「駆け込み寺」や「心の拠り所」というフレーズが溢れ出るような暖かい事務所だなあと実感致しました。
次に皆さんとお会いする時までに、もう一回り成長した姿を見せることができるよう、新たに社会人として精進致します。
本当にありがとうございました。

京都・妖怪探しの旅

この夏、息子と少し変わった京都旅行に出かけました。
京都といえば…な名所も取り入れつつ、京都に現れたという妖怪をリストアップし、出没スポットを巡りました。

170915①

170912②

橋姫が現れた宇治川や茨木童子が現れた一条戻橋など。どちらも息子曰く、美男美女ランキング上位なのだとか。橋の上でイケメンに遭遇したらもしかして…なんてはしゃぎながら閑散とした場所で写真を撮る親子。私たちの方がよほど怪しかったに違いありません。

台風上陸に遭いながらの旅行だったこともあり、不穏な気配に少々怯えながらも、京の都として古くから栄えていたからこそ、様々な伝説が残されているんだなぁと古の人々の暮らしに想いを馳せ…新しい京都を発見できる旅となりました。

いかにも現れそうな写真を選び、息子が描いた妖怪の絵と特徴をまとめ、自由研究も完成。旅行を利用すると楽しみながら充実したものができるのでおススメです。

強敵プラレール

プラレールに夢中な息子。

いつもはパパやおじさんたちがいる時に作ってくれますが、
息子のおねだりに負けて、初めてママが作りました。

パパやおじさんが作っている時は
簡単そうにみえましたが、
自分で作るのは意外とむずかしく、
もう一度作ることを考えると
片付けたくない・・・

ただでさえ息子のおもちゃだらけなのに、
「プラレール部屋」もできてしまいそうな
じいじばあばのおうちでした。

170815①

170815②

プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ