終わりは始まり

11月にもなると、“年賀状”の文字を目にする機会が多くなったり、年の瀬が迫ってきていることをひしひしと感じます。

今年がもう終わってしまう!と焦り、今年も何も成し遂げられなかった…などと、反省し始めたりもします。

以前、「地の果てというのは海の始まりでもあり、そこから航海に出ることができる」という言葉に出あいました。
つまり、終わりは始まりでもあるのです。

振り返らずに前に目を向けて、新年の海図を描きたいと思います。
なんて、今年成し遂げられなかった目標を来年に繰り越す言い訳です。

アルバイトの方より

1.はじめに
 私は、多摩パブリック法律事務所に大学1年生の頃から約4年間、第7期アルバイトとして勤務しておりました。この度、平成30年度地方公務員試験に合格し、12月に退職することとなりましたのでご報告させていただきます。
 多摩パブの先生方、事務局の皆様、そして多摩パブを通じて知り合った方々にはこれまで大変お世話になりました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。

2.多摩パブでの経験 
 多摩パブでは、アルバイトスタッフとして主に受付業務や電話対応などを行っておりました。私が初めて多摩パブに訪れた際、ガチガチに緊張しながら恐る恐る入り口をくぐったことは、まるで昨日のことかのように覚えています。そんな私に対し、多摩パブの先生方や事務局の皆様は気さくに声をかけてくださいました。
 それからというもの、アルバイト経験もなく右も左もわからなかった私を、将来「社会人」として通用するよう、優しくも厳しく指導して下さいました。私自身とても未熟であり、ご迷惑をおかけする場面も多々ありましたが、学生だからと甘やかすのではなく、その都度丁寧にしっかりと指導して頂いたことは、私にとって大切な時間でした。本当にありがとうございました。
 また、多摩パブの皆様や、多摩パブを通じて知り合った方々には、将来の進路や学生生活について悩むたび、よく人生の先輩として相談にのって頂きました。お食事やイベントにもお誘いいただき、たくさんのお話を伺えたことは、学生同士で話す時とはまた違った新たな視点を知るきっかけにもなりました。社会人としてのマナーや礼節のみならず、このような貴重な経験ができたのは、多摩パブでアルバイトをさせて頂いていたからこそだと思います。

3.さいごに
 あらためて私自身の学生生活を振り返ってみると、多摩パブで経験したことや、多摩パブを通して生まれたご縁はとても大きな存在でした。お仕事していらっしゃる様子をデスクの近くで肌で感じることができた事務局の皆様は、私にとって永遠の憧れですし、熱い想いをもった先生方の姿にはいつも勇気づけられました。来年度からは公務員としての道を進みますが、多摩パブで過ごした時間を自信に変え、「市民の駆け込み寺」を支えていらっしゃる皆様の姿を目に焼き付けて、私自身も全力でお仕事に取り組んでいこうと思います。本当にありがとうございました。

散歩

夏も終わり、外出しやすい時期になりました。
私はこの時期よく散歩をします。
音楽を聴きながら景色を見て散歩をするとリフレッシュできます。

通勤、通学、通院等々、時間内に目的地に行くために歩く事は多いですが、散歩はふらっと歩くので、同じ歩行であっても気分的に違います。
シンプルですが、散歩は心身の治療に推奨されることもあるようで、なかなか奥が深いなと思っています。

181015.jpg

しあわせがくるという白いアマガエル

・・・

少しこわいのですが・・・

・・・

みなさんに幸せがきますように(*^^*)

180914.png


府中ネタ ふたたび・・・

毎回毎回懲りずに府中ネタを書いています。
昨年も同時期に担当で書いてしまったので
今年についてはホントにない!!と思い悩みました。

ということで、府中の大國魂神社で行われるお祭りについて少々・・・

大國魂神社では、
5月に行われる例大祭「くらやみ祭り」以外にも多くのお祭りが行われています。

まずは昨年もこのブログでご紹介した
毎年7月20日に行われる「すもも祭り」
「起源は源頼義・義家父子が、奥州安倍氏平定(前9年の役)途中、大國魂神社に戦勝祈願をし、
戦に勝ち凱旋の帰途、戦勝御礼詣りのためこの祭が起こりました。
その際神饌の一つとして李子(すもも)を供え、境内にすもも市がたつようになったのが、
この祭りの名前の由来(大國魂神社HPより)」という歴史がありますが、特徴的なところでは、
この日だけ頒布されるその扇や団扇で扇ぐと害虫は駆除され病気は平癒するといわれる
「からす扇子、団扇」を求めて賑わっています。

180815①

次に、毎年9月27日、28日に行われる、「秋季祭くり祭り」
歴史としては
「秋季祭は、元文2年9月28日(1738)の武蔵総社六所宮太々神楽創立を起源とし、
途中一時中断されていた時期もあったが再興され現在まで引続き行われている。
奉納行灯は大正14年から太々神楽講員の奉納により始められたものである。
別名「栗祭」と称されるのは、
武蔵野の大地が栗の発育に適していたと共に保存食として重要視され、
更に上質の栗が採れる事から徳川家に栗を献納するようになり、
栗の採取する時期と太々神楽の時期があいまり、
やがて栗祭と呼ばれるようになった。(大國魂神社HPより)」とありますが、
特徴的なところとして、境内に約260本の行灯が灯され、夕刻にはとてもきれいです。

などなど他にも色々なお祭りがあります。
お祭りだけでなく、歴史を知るとなかなか奥深いです。

また、境内内で行われる毎年の恒例の行事として
・商工まつり(8月第1週)
・武蔵の國の酒祭り(今年は9月15日)
・府中流鏑馬(6月頃)

など。

180815②

大國魂神社前のけやき並木でのイベントを入れるとさらに多くのイベントがあります。

などなど毎月といっていいほどイベントがあります。

今回もまたまた、府中ネタを長々と書いてしまいましたが、ぜひ一度いかがでしょうか。

プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ