怖い話

前職の話なのですが、女性社員には制服が貸与されていたので着替えるための更衣室が設置されていました。
その更衣室は地下にあり、誰かといるときには気にならないですが、一人でいるとちょっと薄気味悪いなと思っていました。
そんなある日、女性社員のなかで帰るのが一番最後になってしまった日がありました。女性社員で最後に帰社する者が地下の扉を施錠しなければいけない、というルールがあったので、自分で施錠するの嫌だなーと思いながら着替え、電気も全て消して施錠して帰ろうとしました。
そのとき、地下の扉の前にあったエレベーターの扉が開いたのです。
これだけ聞くと「帰るために上ボタン押したから開いたんでしょ」とお思いかもしれません。でも、私のような末端社員が使うことは許されていなかったのでエレベーターを使用するという頭がなかったですし、そもそもそのエレベーターに乗っても従業員通路には通じておらず、外にでられないのでエレベーターに乗っても意味がないのです。なので私はボタンを押してないですし、当たり前ですが、中から誰か出てきた訳でもありません。
あの時、なぜ扉が開いたんでしょうか。
見えない誰かが本当は出てきていたのでしょうか。
大して怖い話でもないですが21時とか22時に一人で経験するとぞわっとするものですし、私が勤務していたそのビルは葬祭式場を改装したビルで、もともと“でる”という噂があったので、もしや本当に?と思ってしまったものです。

こんなご時世ではお化け屋敷や肝試しもなかなかし辛いと思いますが、
今夏はリモート飲み会で恐い体験談で盛り上がってみてはいかがでしょうか。

メガネ

メガネを作った。
事情があり、コンタクトレンズをしばらく使えなくなったためだ。
今まで、常時メガネをかける生活をしていなかったため、戸惑いが多々ある。
まずは、うっとうしい。フレームを支える鼻が何となく重苦しい気がする。
マスクをすると曇ってしまう。温かい飲み物を飲んでも曇る。
しかし、それにも慣れてくると、今度はメガネをかけていることを忘れてしまう。
セーターなどをメガネをかけたまま脱ぐと、危うくメガネが壊れてしまいそうだ。
目薬を差す時も、何度もメガネの上から差しそうになる。
ただメガネをかけただけなのに、日常生活を緊張感を持ちながら送っている。
新しいことへの順応性が低くなっていることを自覚している私にとって、
メガネがちょうどよいトレーニングになっているのかもしれない。

中田さん写真


季節のことば

趣味の関係で、季節のことばに触れる機会が多くあります。

年のはじめ、「新春」という言葉はよく耳にすると思いますが、「明の春」(あけのはる)、「開春」という言い方も美しいです。
寒さも厳しい季節です。これまた「厳寒」という言葉はよく耳にしますが、これはいかにも寒そう。
春を待ちわびる季語「春待つ」や「春隣」(はるとなり)となると、寒さの次には暖かい春が来る!という前向きな印象を受けます。
「十八公」(じゅうはっこう)、これは何だと思われますか。3つの文字を組み立てると・・・松という字になります。「十八公」は松の異称です。

2月になると、梅にまつわる言葉が多くなります。梅の異称の一つが「花の兄」。四季の花の中でほかに先駆けて咲くからだそうです。
では、「花の弟」は何の異称でしょうか。ほかに遅れて咲く花。ヒントは9月9日が節句の花です。

日本語は美しいだけでなく、センスが光りますね。

2019ラグビーW杯→2020東京オリンピック

昨年、ラグビーワールドカップを観戦してきました。
試合に感動したのは言わずもがなですが、
会場に行くまでのボランティアの方たちや運営スタッフの方たちのホスピタリティにも感動しました。

スタッフの人達は、会場周辺だけではなく、最寄り駅の改札やバスターミナル付近にも常駐していました。
そこで立ち止まっている人、地図を見ている人、スマホを見ている人、
試合会場に行くまでの間、少しでも困っているのかなと思しき人がいると、
スタッフの方たちはどんどん声をかけて、大丈夫か、何が知りたいのか等聞いていました。

また、並行して「いってらっしゃい。」とか「楽しんできてくださいね。」など、
すれ違う人たちに休むことなく声をかけていたり、ハイタッチをしていたりと、
試合以外も盛り上げていこうという意識が共通していました。

私は過去に様々なジャンルのスポーツ観戦をしてきましたが、
このような「おもてなし」を受けた経験がなかったので、感動しました。

ラグビーワールドカップで経験したこのような「おもてなし」が、本年のオリンピックにもつながっていくのだろうなと感じました。

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初めて書くブログ、何を書こうかなーとカメラロールを遡っていたら、
去年のキラキラした写真が出てきたのでそれを載せます。


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もう直ぐイルミネーションの季節ですね!
遠くまで見に行くほどではないのですが、遊びに行った先でキラキラした街並みを眺めるのは好きです。
立川も冬はイルミネーションが見られるのでしょうか?
個人的にはここ数年見に行っているイルミネーションスポットがあるのですが、
毎年違ったクリスマスツリーが飾られているので今年はどんなツリーが見られるのか、今から楽しみです☆彡
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Author:多摩パブリック法律事務所
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