「くらやみ祭」

毎年5月3日~6日まで開催される
「くらやみ祭」

私の地元府中のお祭りです。
昨年は震災の影響もあり、ご神事のみが行われましたが
今年は盛大に行われました。
その中でも特にすごいのはくらやみ祭のメインである
5月5日のみこし御輿渡御!!

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人・人・人です!!!

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6つの大太鼓と、8基の御輿が
大國魂神社から渡御します。

大太鼓も大きい!!

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旧甲州街道の一部が完全通行止めとなり、
人であふれます。

見所満載です。
ぜひ来年は、皆さんも見に来て下さい!
(府中観光協会のまわしものではありません・・・)

カルチャーセンターの英会話の講座に通い始めました。

きっかけは私の趣味です。

その趣味の業界の大物は海外の方が多く、
来日するとだいたい英語で話していることが多いのです。

イベントなどでお話を聞ける時は通訳をとおさずに言葉を理解したいし、
彼らはとてもきさくに話しかけてくれるので、もし機会があれば
自分の言葉で話したい!と思い、英会話を習いに行こうと決意しました。

新規開講のクラスで、「たのしい英会話」という講座名なので、
初心者に毛が生えたくらいのレベルで始められそうというつもりでいたのですが、
生徒さんはみんな「何となくそれなりにしゃべれる」という状態で、
私は久しぶりに英語をしゃべったので、ちょっぴり恥ずかしかったです。

その恥ずかしさを振り切って、間違えても積極的に話すことで、
できるようになるに違いない!と信じ、何とか1ヶ月続いています。

自信がついてきたら、海外短期留学や海外の大会に出場などしてみたいです。
その際は事務所を留守にしますので、みなさんよろしくお願いします!

京都

先週の土日を利用して、京都へ行ってきました。
行きは立川から夜行バス、帰りは翌朝の仕事のことを考え、
新幹線で帰ってきました。

1日目は京都駅で大学時代の友人と待ち合わせをし、
母校へ遊びに行きました。

久しぶりの母校は、大きく様変わりはしていないものの、
ところどころ変わっているところもあったりして、
なんだかしみじみしてしまいました。

ちょうどお昼時だったので、
食堂をのぞいてみたところ、なんと開いていたので、
「京都でおいしいご飯」の予定が急遽学食ランチに変更になってしまいました。

なつかしい食堂でランチをしつつ、
話題が仕事・結婚出産・両親…と大人な内容だったので、
何年か前はこの場所で授業のことや進路の話をしていたのに…と
ちょっぴり複雑な気持ちになりました。


2日目は一人で観光の予定だったのですが、
生活したことのある土地でもあるので、
よくお洋服を買っていたお店や行ってみたかったカフェなどに
行ってしまい、結局ほとんど観光はせずに終わってしまいました。

大学時代、私が行きたかったけれど行けなかったカフェはこちら!

↓カフェオパールさんです

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カイロプラクティックもやっているみたいです。
精油の良い香りがしました。

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建仁寺のすぐ近くにあるオシャレなカフェです。
もっと時間があれば、お昼から夕方まで本を読みながら
ぼ~っとしたかったのですが、
なにせ1泊2日の週末旅行だったので、ゆっくりもできず…


次は京都カフェ巡りをできたら良いなと思います。



静岡視察

3月2日・3日と静岡の法テラス法律事務所やひまわり基金法律事務所を訪問してきました。

法テラスとは、裁判その他の法的な紛争解決のための制度利用を容易にするとともに、弁護士など法律専門職者のサービスをより身近に受けられるようにするために設置された機関で、無料法律相談業務や弁護士費用を立て替える民事法律扶助業務などを行っています。そして、法テラス法律事務所は、法的サービスを行うための弁護士が常駐し、実際に刑事弁護や民事法律扶助事件の依頼を受けて、事件処理にあたるために設立された事務所です。
また、ひまわり基金法律事務所とは、日本弁護士連合会の資金援助を受けて、弁護士過疎解消のために弁護士過疎地域に設置された公設事務所です。

法テラス法律事務所もひまわり基金法律事務所も、その所属弁護士は、一般の法律事務所で養成を受け、各地に赴任することとなっております。そして、今回訪問しました静岡は、赴任者の多くが東京で養成を受けた方で、しかも私の同期の方が多くいるところでした。
そのため、今回の訪問では、赴任者の方々のご活躍を知り、刺激を受けました。

ということで、難しい話は終わりにしまして、今回の視察旅行は3日の朝解散で、その後、電車の関係で少し観光する時間ができましたので、その報告です。
当初、泊まったのは下田市でしたので、少し北上し、川津桜を観に行こうということになっていました。しかし、全然咲いていないとの情報を得ましたので、少し南下し、まずまず咲いているとの噂だった南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」に行きました。

看板↓

花祭り看板

桜と菜の花のコラボ↓

さくらと菜の花

風が強くて、ブレていない良い写真はこれくらいでした↓

菜の花

菜の花は、上の方が摘み取られているものが多くありました。
食用でもっていかれたのでしょうか。
少々寂しい気がしました。

退所のご挨拶(松原)

2月29日、大雪の中、私の多摩パブリック法律事務所の任期が満了しました。
4年間の任期は、結構、濃厚な4年間でした‥。この間支援していただいた皆様に、
心から、心から感謝いたします。

最近は退所準備をしながら、忙しそうにバタバタとたくさんの人が行き交う事務所を
見て、4年前、まだスケルトンだったガランとした事務所物件を初めて見たとき(寒
かった‥)を、4年前はあんなだったのになあ、と思い出していました。
今やこの事務所には、たくましい後輩やたくましい事務局(←この言い方はやや怒ら
れそうですが^^;)が多数そろい、日々の業務を行っています。そのような姿を見
ながらゼロから作った事務所を去るということは、その段になると、結構込み上げて
くるものですね。夕方に所員に挨拶をしたのですが、思わずぐっと来てしまいまし
た。

4年間、自分でも、がんばったと思います。多摩パブリックは多摩地域で初の公設事
務所でした。「公設事務所」の運営というものは、やってみると、なかなか大変なこ
ともありました。それを乗り越えながら新しいものを作っていくのは、大変な作業で
した。時々は、私たちの活動の意義を説明不足により十分に理解していただけないこ
ともあり、そのようなときは正直、辛いこともありました。でも今振り返って、やっ
ぱり楽しかったと思っています。
理念のため、志のために捧げた4年間は、私の人生の財産となるかもしれません。

そしてこの4年間で、私は、自分にとって大切な幸せを得ることができました。事務
所内外を問わず、志を共有できる、大勢の新しい仲間と知り合えました。このこと
が、僕にとって、なにより幸せなことでした。

皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
「僕は多摩パブに来て、幸せでした」

私は3月1日からは、多摩パブ設立までいた、武蔵野市の事務所に復帰します。そこ
で引き続き、多摩パブ魂を忘れずに、地域の皆様とともに、そして多摩パブとも連携
しつつ、弁護士業務を行っていきたいと思います。そんな私の生活ぶりは、引き続き
ブログでご確認下さい(^^)

多摩パブは設立4年を超え、設立メンバーからは構成も大きく変わり、これから「第
2期」に突入します。皆様におかれましては、これからも多摩パブリックへのご支援
を(あと、ちょっとだけ、私のことも^^)、よろしくお願いいたします。

最後に、この4年間を支えてくれた家族に、感謝します。


プロフィール

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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