東京スカイツリー

少し前の話になりますが、ゴールデンウィークに初めて東京スカイツリーに行ってきました。
ゴールデンウィークの東京スカイツリーは大混雑でしたが、某バスツアーに参加していたお蔭で、それほど並ばずに、展望回廊まで行くことができました。これまでは、下から見上げていたばかりでしたが、実際に上まで登ってみると、想像していたよりもずっと高く、比較的高いところが平気な私も恐怖を感じてしまいました。

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帰りに遠くからスカイツリーを眺めてみると、ずいぶん高いところまで登っていたと以前より愛着をもって眺めることができました。

期間限定ヤギさん

 立川駅近くの「みどり地区」は、現在大型施設の建築工事の真っ最中です。

 「みどり地区」では、工事が開始されるまで、その広大な敷地の除草を、ヤギさんたちが担ってきました。
 ちょうどこのエリアは、事務所と裁判所との往復の際に通りかかるので、毎日モグモグとお仕事をしているヤギさんたちを眺めるのが、心の癒やしになっていました。

 しかし、いよいよ本格的な工事が開始されることとなり、除草作業の任に就いていたヤギさんたちも、2017年8月にその任を終え、牧場に帰っていきました。
 日常の楽しみが一つ減ってしまい、ヤギさんたちの退職は大変悲しいものでした。

 ところが!、この度、ヤギさんたちが期間限定で、お仕事に復帰しているのです。

 本格的な工事が始まっており、以前のように敷地全てでお仕事という訳にはいかないので、工事のフェンスで区切られた敷地の一画での復帰です。また、人員配置も少し少なめのようです。

 それでもまたヤギさんたちのお仕事姿を見ることができるのは嬉しい限りです。

 7月2日までの限定復帰とのことですので、その間、また心和ませてもらおうと思います。

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京都への旅

先月、約10年ぶりに京都を訪れました。

用事のあった場所の歩いてすぐ近くに
悲田院というお寺をみつけ、
学生時代に歴史の教科書で見て
何となく気になっていたことを思い出し、
ふらりと行ってみました。

180515①

趣のある石の階段を上がると、
京都市内を見渡せる高台に
悲田院はありました。

悲田院は、飛鳥時代に聖徳太子が
身寄りのない子供やお年寄り、
貧しい人や病気の人を収容する福祉施設として建てたのが始まりと言われ、
その後平城京や平安京でも置かれたそうです。
現在の寺院の悲田院と平安京の悲田院との関係は不明なところもあるそうですが、
一説では平安京の後身とも言われているようです。

遥か昔にも福祉施設があったのだな〜と感慨に耽りつつ、
今回の旅では、
京都の人々の場や人との関わりへの美意識のようなものを
垣間見て感心することが多かったので、
歴史の奥深さと現代の人々の生活の繋がりがあるのかな、
などと思いながら下る、夕暮れ、京の坂道でした。

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首都圏から一番近い離島

少し前に、家族や友人と初島に行って来ました。
熱海市内は、ここ1年間だけでも5回ほど行っていて常連なのですが、初島まで足を延ばすのは初めてでして、まさに「初島」でした。

事前情報ゼロで熱海港からフェリーに乗ったところ、出港ととも数え切れないほどのカモメやウミネコやトンビがフェリーに併走して飛び始めて、圧巻の光景でした。
カモメ達がお見送りをしてくれる感動的な場面かと思いきや、フェリーの乗客があげるカッパえびせんに群がって飛んでいるということがわかり、少々がっかりしました。
でも、子どもと一緒にカッパえびせんを手に持って掲げると、カモメ達が空を飛びながらカッパえびせんを咥えて飛んで行き、子ども達は大声を上げて喜んで、スリル満点のアトラクションになりました。

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そして、フェリーに乗ること約30分、いざ初島に上陸!
・・・と意気込んだら、思ったよりも小さく、静かな島でした。
あとで聞いたところでは、初島は土地が狭く食料や水も限られているので、かつては長男以外は大人になったら島を出なければならない慣わしがあったそうで、現在も住民は200人ちょっとしかいないそうです。
島には「エクシブ初島」や「初島アイランドリゾート」といったリゾート施設がありますが、私達が行った時はトップシーズンでもなかったので、人もまばらで、バブル期に作られた豪奢な施設が物寂しさを醸し出していました。

その他には、初島港の周辺に民宿や食堂がいくつか並んでるくらいで、お昼はそのうちの1つの食堂へ。
「初島周辺で採れる海の幸」というコンセプトで選んだ結果、「あじイカ丼」をチョイス。
あじとイカがメインの豪華な海鮮丼を想像していたところ、本当にアジとイカしか載っていなくて、少々ガッカリ。。。
でも、食べ進めると、地味ながらも滋味深い味で、大満足の一杯でした。

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首都圏から一番近い離島の初島。
私はやりませんが、スキューバダイビングのスポットとして有名らしいので、ダイビング好きの方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

カープ女子

以前、多摩パブOBの弁護士が「カープ男子」というブログを載せていましたが、私も、両親が広島出身ということで、生まれながらのカープ女子(当時はそんな言葉などありませんでしたが)です。
私が子供のころは、カープは万年Bクラスで、というより、4位なら上出来、毎年最下位争いという有様で、カープファンなんて恥ずかしくてとても言えない時代でした。実際、カープファンの人を身内以外で知りませんでした。

それが、です!
20年ぶりぐらいに球場に行ってみると(マツダスタジアムではありません)カープのユニフォーム姿で応援する人の多いこと!選手ごとの応援歌まであり、びっくり!
それではと、生まれて初めてマツダスタジアムへ行ってみました。(チケットを入手するのがほんとに大変)すると、スタジアムの中はもちろん、広島の街全体が、カープ一色なのです。デパートやマックの店員さんもカープのユニフォーム、当日のチケットを持っているとサービスが受けられるお店もたくさんあり、球場近くのローソンまで赤なのです。
そして、観客は本当にいろいろな年代の方が多く、特に高齢の女性が多いのに驚きました。(そういえば私の叔母も70近いですが、レディース会員になっていると言っていました) 開門前に並んでいたおじいさんは、自作の星取表を何年分も持っていました。

やはりカープは、広島市民の宝物なんですね。私の父もカープの存続が危ぶまれたとき、市民球場に置かれ樽募金をしたと言っていました。

今年もプロ野球が開幕しました。
カープの活躍を心から願っています。

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プロフィール

多摩パブリック法律事務所

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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