初めて書くブログ、何を書こうかなーとカメラロールを遡っていたら、
去年のキラキラした写真が出てきたのでそれを載せます。


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もう直ぐイルミネーションの季節ですね!
遠くまで見に行くほどではないのですが、遊びに行った先でキラキラした街並みを眺めるのは好きです。
立川も冬はイルミネーションが見られるのでしょうか?
個人的にはここ数年見に行っているイルミネーションスポットがあるのですが、
毎年違ったクリスマスツリーが飾られているので今年はどんなツリーが見られるのか、今から楽しみです☆彡

合格のご挨拶②

1. はじめに
 私は、多摩パブリック法律事務所で、学部1年生から現在までの約7年間アルバイトとして在籍しておりました。この度、令和元年の司法試験に2度目の挑戦で合格し、アルバイトを退職することとなりました。この場をお借りして、お世話になった多摩パブリックの先生方、事務局の皆様、さらに多摩パブリックをご卒業された先生方や多摩パブリックを通じてお世話になった全ての皆様に心からの感謝を申し上げます。
 特に法科大学院入学後はほとんど仕事をしておらず直接皆様にお会いする機会が少なかったにもかかわらず、1度目の不合格後に皆様から温かい励ましのお言葉を頂けたことは本当に嬉しかったです。その言葉に大変励まされ、落ち込んだ状態から立ち直りなんとか2度目の挑戦で合格に辿り着くことができたと思っております。

2. 多摩パブリックでの経験
 私はたまたま読んだ、中坊公平『中坊公平・私の事件簿』(集英社、2000年)という本をきっかけに弁護士という職業に興味を持ちました。そして法学部に入学し法律の勉強を始めましたが、本で読んだような弁護士の仕事の実態はなかなか机上の勉強ではイメージが湧かず悩んでいたところ、タイミングよく大学の先輩に誘ってもらいアルバイトを始めました。
 法律事務所という堅い職場であることに加えこれが人生初めてのアルバイトでもあり、大変緊張しながら初日に臨んだことを今でもよく覚えております。業務内容としては主に電話対応、簡単な書類作成その他雑務を担当させて頂きましたが、はじめのうちは電話口で噛んだり早口になったりしてしまい皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。しかし、事務所の方々はミスを叱るだけでなくなぜそのミスを避けるべきなのかやどうすれば同じミスをしないように業務をこなせるかをアドバイスしてくださいました。さらに社会人としてのふるまいを身に付けるために必要な素養をも教えて頂き、大学生のうちにそうした常識を教えて頂く機会があったことを大変有り難く思っております。まだまだ未熟ではありますが、教えて頂いたことを基礎として今後も成長してゆけるよう努力いたします。
 また、基本的な業務がこなせるようになった後は後輩アルバイトの採用や教育に関わる機会を頂いたり、業務の効率化を図る方法を提案させて頂いたり、より責任ある事柄を任せて頂けました。これによって単に言われた業務をこなすのではなく自分の頭で考えて仕事をすること、そしてその姿勢を尊重してもらえる喜びを感じより成長することができたと思っております。
 さらに、弁護士の先生方とそれをサポートする事務局の方々の仕事ぶりを間近で拝見することが出来たのはとても意味のある経験でした。やはり机上の勉強では分からなかった実際の業務を、直接それを担当する先生からお話を伺うことで学ぶことが出来、勉強へのモチベーションともなりました。そして弁護士の仕事は法律相談や法廷に立つことだけでなく、その土台となる調査や検討、事務局の方々の膨大な事務作業に支えられているものだと知りました。また、よりよい法的支援を行うためには逆に司法領域を越え、行政機関との協力が必要であることも学びました。アルバイト勤務以外にも無料相談会への同席やエクスターンへの参加、食事会などの貴重な機会を頂きました。そこで多摩パブの先生方を含めたたくさんの方と交流する機会を頂き、多くのお話を伺うことができました。同じ事柄に対してでも、先生によって捉え方や取り組み方が異なり、将来自分はどのような弁護士になりたいか及びなれるかを考えさせられました。特に法曹になってからでは他の複数の先生と相談に同席する機会はあまりないと思うので、先生ごとの依頼者との接し方の特徴を間近で拝見できたのは刺激的でした。
 このように、多摩パブでは多方面に渡る貴重な事柄を学ぶことができました。

3. さいごに
 私はこれから、12月から司法修習を経たうえで社会に出ていくことになります。やっとスタートラインに立ったばかりで自分が法曹としての責務を果たせるのか不安もありますが、今後とも精進して参ります。その際には多摩パブリックで学んだことを礎としてゆきたいと思います。そして、長い間大変お世話になった多摩パブリックに何らかの形で恩返しをしていけるよう努力いたします。
 最後になりますが、皆様、大変お世話になりました。本当にありがとうございます。

合格のご挨拶①

1.はじめに
 私は、多摩パブリック法律事務所で、学部1年生から現在まで約6年間アルバイトとして勤務していました。
この度、令和元年司法試験に合格し、アルバイトを卒業させていただくこととなりました。この場を借りてお世話になった多摩パブの先生方、事務局の皆様、そして、多摩パブをご卒業された先生方や多摩パブを通じてお世話になりました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

2.多摩パブとわたし
私は大学の法学部に進学したことをきっかけに、せっかく法律を勉強するのだから、法律を使って人の役に立つ仕事がしたいと思い、弁護士を志すことにしました。そんな中、大学の先輩から多摩パブのアルバイトの話を頂き,弁護士を志す私にとって法律事務所でのアルバイトはまたとないチャンスだ、と思い入所させていただくこととなりました。
 大学進学を機に九州から上京し、初めての1人暮らしに悪戦苦闘していた当時の私には、社会経験など全くなく、多摩パブでのアルバイトが人生初めてのアルバイトでした。入所当初の私は、歴代の先輩アルバイトと比較しても業務の習得が遅く、何度もミスしてしまい、電話を取るだけでも右往左往していたと思います。そのような状況だったので、アルバイトをやめた方が良いのではないかと悩んだこともありました。それでも、私がくじけずにアルバイトを続けることができたのは、親身になってご指導いただいた多摩パブの皆さまや、アルバイトの私にも「ありがとう」というお言葉を向けてくださる依頼者の皆さまのおかげです。そのおかげで、微力ながらに多摩パブに貢献したい、依頼者の方の役に立ちたい、という想いをもって多摩パブのアルバイトに取り組むことができました。本当に感謝しております。

3.多摩パブでの経験
 多摩パブでは,アルバイト業務として主に受付や電話応対,簡単な書類作成を行っていました。間近で弁護士がどのような仕事をしているか、実際に見ることができ、とても貴重な経験でした。弁護士の先生方のデスクの近くに伺った時には、時折、今やっている案件についてわかりやすく解説していただくこともありました。アルバイトとして勤務する時間のほかにも、無料相談会や刑事弁護研究会、エクスターン、食事会などの貴重な機会をいただきました。一流の先生方が貪欲に研鑚を積んでいらっしゃる姿を拝見したときは、私ももっと勉強しなければ、と身が引き締まる思いがいたしました。
また、アルバイトの業務中は弁護士の先生方よりも事務局の方々と関わることが多く、事務局の方々の仕事も間近で見ていました。多摩パブは弁護士の先生方はもちろん、事務局の方々もとても優秀な方ばかりで、弁護士の業務は事務局の方との二人三脚で成り立っているものだということを強く感じました。
多摩パブでは、学生アルバイトを学生だとして甘やかすのではなく,社会人として通用するように社会人としての素養やマナーについても丁寧に指導して頂きました。まだまだ未熟な私ですが、社会に出て働いていく中で、誰かに認めていただけることがあるとすれば、それは多摩パブでのご指導のおかげなのだと思います。
 
4.さいごに
 私の受験生生活を振り返ってみると、様々な場面で多摩パブの皆さまにご支援いただいていたことを強く感じています。そんな多摩パブの皆さまに司法試験合格のご報告ができたことが何よりうれしいです。私はこれから,1年間の司法修習を行い,順調に行けば、弁護士として働き始めることになります。その先には長くつらかった受験生生活よりも過酷な世界が広がっているかもしれません。ですが私は多摩パブの皆さまのように情熱と信念をもって全力で立ち向かっていきたいと思います。
今の私があるのは多摩パブのおかげです。本当にありがとうございました。

釣り日記

 我が家の子供たちが釣りにハマり出してから1年。今まで、一時期熱中したものでも成長とともに飽きていましたが、釣りに関してはまだまだ飽きが来そうにありません。大人でもおじいさんでも夢中になるくらいですから、先は長そうです。
 釣りにハマっている子供たちを眺めているだけと見せかけて、実は私も負けないくらいに夢中になっていたりします。
 何が面白いの?と聞かれれば、一番は、針に魚がかかった瞬間の、魚の重みが手に伝わってくる、何とも言えない感触ですが、それ以外にも、川が流れる音であったり、少し都会から離れてきれいな空気が吸えることも魅力です。それから、釣った魚をさばいて料理することも、大きな楽しみの1つです。
 最初のうちはもっぱら餌で釣っていましたが、今ではルアーを使った釣りを主に楽しんでいます。ルアーとは、魚の餌に模してプラスチックなどで作られた、いわゆる疑似餌です。
わざわざ疑似の餌を使わなくても、本物の餌で釣れるし、その方が簡単なのだからそれで良いではないかと突っ込まれそうなのですが、どういうわけか、本物の餌で魚を釣ってもあまり満足感がないのです。釣れて当たり前みたいなところがあるのかもしれません。
 これに対して、ルアーの釣りは、魚がどんな餌を食べているかに注目して、色んな形や動きをするルアーを使いまわし、偽物の餌を本物のように思わせることで魚を釣るので、奥深さがあり、楽しみの幅が広いように思います。
 魚の餌というと、虫や、自分よりもサイズが小さい小魚が主流なので、そういうものに似せたルアーが多いですが、魚が共食いをする性質や、縄張りに入ってくる同種の魚を攻撃する性質を利用して、釣ろうとしている魚と同じような大きさや形のルアーを使うこともあります(写真は、カワムツという川魚をルアーで釣った時のものですが、自分の体の3分の1くらいのサイズのルアーに喰いついてきました)。そういうところが、魚の習性の勉強にもなり、とても興味深いです。
 釣り好きの子供たちは、色々な種類の魚を覚えたり、魚の絵を書いたりすることにも夢中になっています。今では、ちょっと画像を見るだけで瞬時に魚の名前を言うようになりましたが、正しいのか間違っているのかも私にはわかりません。この前は、宴会で出た魚の姿造りを写真に撮って見せたところ、残っている顔の部分だけで魚の種類を見分けていたので驚きました。何にせよ、好きなことを通して自分の世界を広げていってくれるのは、親としても喜ばしいことです。

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多摩湖梨

家から徒歩圏内のところに何ヶ所かの梨園がありまして、どちらにも特産品・多摩湖梨というのぼりが立っています。
梨は大好物で、この時期は良く購入しますがこの地域に住むようになってから多摩湖梨を知りました。
品種名ではなくて東村山、東大和、武蔵村山、立川市砂川地区で栽培される梨の総称なんだそうです。
都内の梨栽培といえば稲城が有名ですが、
稲城をはじめとする日野や神奈川県川崎市で栽培される梨は多摩川梨と呼ばれるようです。
近くの梨園は多摩湖梨のもぎとりと販売をしていて近くを通るとほのかに甘い香りが鼻をくすぐるのですが、
いつでも行けると思うとなかなか行かないもので、今年も思い立った時には梨のもぎ取りは終了していて結局行けずじまいでした。
来年こそは!と心に誓ってスーパーで買った梨を堪能しようと思います。

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Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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