住み続けて10年

マンションの更新の時期がきまして、気付けば10年住み続けていました。
そしてまた更新をします。
住み始めた当初は、落ち着いた年齢の人が住んでいて、静かで住みやすいと思っていましたが、最近は若い人がずいぶん増えたな、なんて思うようになり、単に自分が10年歳をとっただけなんだと気付きました。
あっという間の10年で、こんなにも長く住むと思っていなかったので、自分でも驚きます。
今まで何度か引っ越しを考えたこともありますが、今よりも良い部屋が見つからず、結局断念してきました。
しかし、来年は引っ越しを目標にしたので、物件探しを楽しみたいと思います。

おじさんになります

私の実家では、毎年、ふるさと納税で自治体からもらったものを味わう会が開かれます。
先日の会は、カニしゃぶパーティーになりました。

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普段、家族全員が揃う機会は少ないですが、この会の時には、家族全員が揃います。
色々な近況報告を聞きましたが、一番のニュースは、私の姉が妊娠した、というニュースでした。
めでたいですね。
両親にとっては、初孫になります。
そうです。私は、今年、おじさんになります。
できれば、おじちゃんではなく、にいちゃんと呼ばれるようにしたいな・・・とは思っています。

まだ赤ちゃんの名前は決まっていないようです。
皆様は、赤ちゃんの名前を決めるとき、画数はどの程度気にされるのでしょうか。
ちなみに、「幡野博基」の名前で姓名診断をしてみると

「幡野」・・・凶
「博基」・・・吉
「野博」・・・吉
「幡基」・・・凶
総画数・・・吉凶混合

との結果になるそうです。
「幡野」の苗字を持つ者は波瀾万丈な人生を送るそうです。

今年も、波瀾万丈な一年になるのでしょうか。ある意味、わくわくします。
今年は弁護士二年目になります。昨年以上に、活動の幅を広げていける一年にしたいです。
おじさん、頑張ります。

パズル

あっという間に年が明けて今年もはじまりました。
8連休をとり帰省していたため、思ったよりも日常の生活リズムを取り戻すことに苦戦しています。

そんな中、昨年から子ども(5歳児)とはまっているパズルをやりたくてうずうずしています。
最初は子ども用パズルを子どもだけがやっていたのですが、すぐ完成してしまうため、ピースの数を増やして一緒にやったところ、
完成したときの達成感や出来上がったパズルを見てほっこりする気持ちに、すっかり私も虜になってしまいました。

完成間近で1歳時に破壊され落ち込むことを繰り返しながらも、5歳児と励まし合い、
70→105→266→300ピースという流れで完成させることができました。
そんな頑張りを見てくれたのか、クリスマスにサンタさんが1000ピースのパズルを持ってきてくれました。
一気に飛躍してしまいましたが、1000ピースのパズルが完成したら圧巻だろうな、廊下のここに飾りたいな、とまだ何もない真っ白な壁を見て口元がゆるんでいます。

今年中に完成させたいです!

トーマス号

少し前になりますが、家族で「トーマス号」に乗ってきました。

「トーマス号」は、静岡県の大井川鐵道とアニメ「機関車トーマス」がコラボレーションした蒸気機関車で、「機関車トーマス」のキャラクターのトーマスやジェームスがリアルサイズで町中や山あいの線路を走る観光列車です。遠くから見ると可愛らしい「トーマス号」ですが、近づくと見上げるほどの大きさで、汽笛の大きさや蒸気の熱気に圧倒されます。電車にはない息遣いを感じて、蒸気機関車に顔を付けてキャラクターにしようと考えたウィルバート・オードリーさん(機関車トーマスの原作者)の気持ちが少しわかったような気がしました。

終点の千頭駅の駅員さんに聞いた話では、大井川鐵道は、周辺地域の人口減少に伴って経営が悪化し、徐々にSL機関車を中心とした観光鉄道の性格を強めていったものの、経営の悪化には歯止めがかからず、廃線も検討されるようになっていたそうです。そのような状況の中で、2014年(平成26年)から、7月から10月までの期間限定のイベントとして、「トーマス号」が走るようになりました。運行当初は、人間のような顔が付いた鮮やかな水色の蒸気機関車が走ることに違和感を口にする地元の方もいたそうですが、「トーマス号に乗りたい!」「トーマス号に乗れなくても見るだけでもいい!」と、全国からたくさん集まって来る子ども達のキラキラと輝く顔を見て、地元の方々も徐々にトーマスの魅力を感じるようになり、今では夏から秋にかけての風物詩の1つとしてなくてはならない存在になったそうです。息子と一緒に「トーマス号」に乗った時も、沿道の地元の方々が満面の笑みで手を振ってくれたり、地元の会社の建物の中から従業員の方々がたくさん並んでメッセージを書いたうちわを振ってくれたり、大井川鐵道の職員だけではなく地元のみなさんが楽しみながら「トーマス号」を盛り上げていることが伝わってきました。

終点の千頭駅からの帰路は、バスのバーティーにも乗ることができました。「トーマスとバーティーのきょうそう」というお話を再現する形で、本物の蒸気機関車のトーマスと本物のバスのバーティーが並走して、4歳の息子は「バーティーがんばれ!バーティーがんばれ!」と大興奮で、最後まで楽しませてくれました。

鉄の塊の蒸気機関車ですが、「トーマス号」に関わる方々の温もりを感じることができて、とても楽しく素敵な思い出となりました。

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171222②

イルミネーション

イルミネーションの点灯がはじまりましたね。
冬は寒くてあまり好きな季節ではないのですが、
毎冬イルミネーションで街がキラキラしていくのを見るのはわりと好きだったりします。
といっても、わざわざスポットに行って観賞するほど
イルミネーション好きという訳ではないのですが・・・。
出かけた先で見つけてボーと見ているのが好きです。
今の時期だとクリスマスに向けてご自宅で色々飾っている方もいますね。
そんなお家を見ると気持ちがとてもほっこりします。
今までイルミネーションスポットに見に行くということはしてなかったですが、
子どもにあのキラキラした街並みを見てもらいたいなーと思っているので、
今年はどこかイルミネーションスポットへ出かけとみようと思います。
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Author:多摩パブリック法律事務所
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