娘が結婚しました。
私たちが結婚したころとちがい、今の順序は、プロポーズされたら一緒に住み、記念日とやらに入籍、その後お金を貯めて結婚式、という流れが一般的だそうです。(あってますか?)

今、ここでいう結婚しましたは、入籍しましたということです。

どこのお母さんも同じ思いだと思いますが、彼女が生まれた時から今まで、母として心配したり悩んだりしたことは、数知れません。時には、反発しあい、そしてそれ以上に、楽しんだり笑ったりしました。
これからは、親の代わりに彼が、娘のそばにいてくれるのでしょう。

私の母が、昨年亡くなりました。
私が嫁いだ時も、母は同じ気持ちだったのでしょうか?

母の愛は無償で、無限です。

みなさん、是非この機会に改めて、お母さんの愛を感じてみてください。
お子さんがいらっしゃる方、子供はあっという間に親から巣立ちます。

子の母として、母の子として、感慨深いこの頃です。

苗字が変わる前に旅行に行こうと、河津桜を見てきました。(母はこうやって、うまくのせられお金を使います。)

170315①


170315②

期待

今年の運勢とあると少し期待をして見てしまいます。
この間ネットで見た運勢、生まれ月と日にちの言葉を繋げるというものでした。

今年の私の運勢。
生まれ月…どっぷり
日にち…金がない

「どっぷり 金がない」

ずっしりくる言葉です。
やはり期待をして見てはいけないです。
心して1年を過ごしたいと思います。

講演会

こんにちは。弁護士の足立です。
久々の登場で恐縮です。

弁護士になって丸8年を経過しまして、
最近は、方々で講演会をさせていただく機会が増えました。

つい先日の1月25日には、
あきる野市の地域包括支援センター主催の講演会に行って参りました。
お題は「遺言」ということで、22名の熱心な市民のみなさんにご参加いただけました。

「遺言」というと、言葉としてはなじみがあるものの、
実際書いているかというと書いていない方がほとんどのようでした。
そのため、私の話しをお聞きいただいて、
少しでも書こうかなと思った方がおられればいいなと思います。

このほか、市民向けの後見の講演、自治体職員向けの個人情報保護の研修、
PTA主催の身近な法律問題に関する講演など、
できる限りのお題に何とか対応させていただいております。
機会がございましたら、是非お声掛けください。

講演会チラシ
170201①

会場のあきる野ルピア
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入所のご挨拶

初めまして。2017年1月に多摩パブリック法律事務所に入所いたしました、幡野博基と申します。

私は茨城県出身で、大学時代から多摩地域に住み始めました。
また、大学2年生の頃から3年間、当事務所で事務のアルバイトをしておりました。
慣れ親しんだ多摩地域と事務所で弁護士を始めることができ、大変うれしく思っております。
入所から約4週間が経ちますが、債務整理や刑事事件を中心に業務に取り組んでおります。
弁護士や事務局の方々のサポートを得ながら、楽しく仕事をしています。
弁護士会の研修や委員会活動等を通じて、事務所外の先生方とも徐々に関わりを持つようになってきました。
どんどん業務に取り組んで、多摩地域と事務所に貢献していきたいと思います。

私は障害者支援に興味があり、ライフワークにしたいと考えています。
大学時代から、障害者の方々が抱える生活上の問題について見聞きする機会が多くありました。
そうした問題を抱える方の支援のあり方を学ぶため、福岡での修習中、障害弁護団や弁護士会の委員会の活動に参加していました。
これからは、弁護士として、関係団体や関係機関との連携を取りつつ、問題解決のお手伝いをしていきたいです。

まだまだ未熟者ではありますが、精一杯努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

歩くのが好きで、毎朝30~40分歩いています。
高校時代から続けている習慣です。
歩いてから出勤すると、一日シャキッとして集中できます。
その延長で、山に登るのも好きです。
一緒に登る人たちと話をするだけでなく、すれ違う人たちと挨拶したり、しゃべったりするのも楽しみです。
写真は、先日、日の出山にハイキングに行ったときに撮ったものです。

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新年に思う事

新しい年を迎え、今年の目標をいくつか胸に抱いています。
昨年は、地元の日野出身の土方歳三最期の地・函館へ行くという長年の夢を叶えました。
現地で私がいかに興奮し、五稜郭、箱館奉行所や歳三最期の地(一本松関門跡)などで夢中で写真撮影をしていたかの詳細は省きます。

地元出身ということで身近に感じることのできる歴史上の人物がいるというのは誇らしく、また、ゆかりの地を巡る楽しみもあります。
次に目指すのは、新選組の庇護者であった松平容保公のおられた会津です。

新選組のテレビドラマの中で、印象に残っている台詞があります。
「人は生まれてから最初の10年は己のことだけを考えればよい。
 そして次の10年は家族のことを考える。
 二十歳になってからの10年は生まれたくに(故郷)のことを考える。
 そして三十になったら日本のことを考える。
 四十になったら世界のことを考える。」

多摩パブに入所してから、これまでより多摩地域と向き合う機会が増えました。
上記の台詞の年齢とはだいぶズレがありますが、多摩地域のために自分に何ができるのか考えながら、日々精進していきたいと思います。

日野・高幡不動尊の歳三像
170116①

函館・五稜郭タワーの歳三像
170116②
プロフィール

Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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