府中ネタ

毎回府中ネタを書いています。
そして、今回も・・・
今回に限っては、何を。。。と思いましたが、7月のネタもあるものですね。

今年については、7月14日に
府中駅南口再開発事業最後の複合ビル「ル・シーニュ」がオープンしました。
なんと計画されてから、約35年の時を経て出来たそうです。
さっそく行ってみました。

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ル・シーニュには、府中市の施設である
府中市市民活動センター「プラッツ」も入っています。
その中には、
消費者問題を相談出来る、消費生活相談室も入っていたり、
土曜日に法律相談が出来る、市政情報センターが入っていたり
当事務所とも関わりの深い施設となっています。

府中では色々な施設がありますが、また一つ皆さんが集える施設となればよいですね。

また、7月20日には大國魂神社にて「すもも祭り」が行われました。
夏の風物詩として、毎年7月20日に行われます。
当日のみ、五穀豊穣・悪疫防除・厄除の信仰をもつ「からす団扇」が頒布されています。
この扇を以て扇ぐと、農作物の害虫は駆除され、病人は直ちに平癒し、玄関先に飾ると
魔を祓いその家に幸福が訪れるといわれています。
そのいわれは、約1200年前の「古語拾遺」の神話から出ているそうです。
府中では色々お祭りがありますが、それぞれの歴史がありますね。

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今年は、府中市マスコットキャラクターのふちゅこまも一緒に打ち水をしていました。
とてもかわいらしかったです。

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と。今回も府中ネタを長々と書いてしまいましたが、仕事の内容も少し・・・
当事務所が事務局をさせていただいている、府中市多士業相談会が
今年も8月26日にルミエール府中にて行われます。
9士業が一斉に集まる相談会はなかなかないので、この機会をぜひご利用ください。

プラスとマイナス

私が、大学生のときに、ゼミの教授に言われて、印象に残ったことばがあります。

教授と話をしていたときに、弁護士になりたいと伝えると、弁護士の仕事は、マイナスな人をフラットにできてもプラスにはできない、それでもいいならと言われました。

たしかに、問題が解決しても、特にプラスになるわけではないだろうなあと思いました。でも、それで十分だと感じたので弁護士になりました。

その後、仕事をしていくなかで感じるのは、問題が解決するとフラットな状態というよりも、表情も服装も変わってしまって、別人にように元気になる人もいるということです。

どのような人生を歩んでいくかは、その人次第です。ただ、抱えている問題が解決されることは、大学生のときに感じていたことよりも大きな意味がありました。

自分自身を振り返ってみても、悩みがあるときは、積極的に行動できないですし、よい発想もわきません。

一方で、弁護士は、人生をプラスするような活動に貢献できるとも感じています。

やってみたいことをするときには、うまくいかなったらどうしようと感じます。うまくいかなったら困ると思って、挑戦をやめることもあります。

でも、うまくいかなかった場合にはこの可能性はあるけれど、それ以上は悪くならないと知っておけば、安心できますし、必要ない心配はしなくてすみます。専門外のことは、必要以上に不安になります。聞いて解決できることは聞いてしまえばいいと思います。

悩まなくていいものは、悩まず、もっと、プラスに、クリエイティブになるようなことに時間をかけていけば、人生も幸せになるだろうなと感じます。楽しいときにも弁護士が活躍できる場が多くなるといいなと考えています。

追伸 小さい頃の文集を見ていたら、きらいなことは、「なやむこと」と書いてありました。大人になって、悩みを扱う仕事についているのは、人生がどこにいくかは分からなくて、良いなと思いました。

多摩の地名

久しぶりのブログです、笠井です。
そこそこ元気にやっています。

私が、東京とはそこそこ離れた福島県会津地方の出身である、ということは、
しつこいくらい毎回書かせていただいています。
事務所入所に伴って多摩地域にやってきたものですから、
地元の方にとっては当たり前の地名が全く読めなかったりしました。

例えば「福生」。
「ふっさ」であることは、今では当たり前なのですが、読めませんでした。すみません。
そして「小作」。
「おざく」ですね。大学の同級生に小作が最寄り駅だった人がいて、読み方をすごくアピールしていたな…
あと「河辺」。
「かべ」と読むとは知りませんでした。

と、書きながら、青梅線沿線ばかりだなあ、確かに最近乗っているなあ…(あ、これで「おうめ」っていうのも当たり前に見えて当たり前ではないですね。)と、ここのところの生活に思いをはせてみました。
弁護士の仕事、外に出ていることが多いのです。
ちなみに、仕事以外でよく行く場所がある京王線の「飛田給」。
「とびたきゅう」ですが、こちらも難易度が高いですね。

そうそう、私の出身の会津地方にも、読み方が難しい地名がありました。
「会津坂下町」と書いてなんと読むでしょう?
答えは次にブログ当番が回ってきたときに!といいたいところですが、
しばらく先になりそうなので答えをお知らせすると
「あいづばんげまち」と読みます。
わかった方、いらっしゃいますか??

絵手紙

昨年、生まれ育った北海道を離れて、多摩地域に引っ越してきました。
知り合いもなく、町の名前もわからず、想像を超える暑さに驚きながらも、穏やかな冬に幸せを感じ、見事な桜に感動し、初めての梅雨をむかえて、もうすぐ1年が経とうとしています。

そんな中、実家の母から絵手紙が届くようになりました。
私が北海道を離れた後に習い始めたそうです。聞いた時は、絵と母が結びつかず、「よく始めたね、大丈夫?」なんて何度も言ってしまいましたが、思っていたよりも上手で、絵手紙の中の短い一言から母の想いが伝わってくるように感じ、今では届くのが楽しみになりました。

今は遠く離れていてもメール等で気軽に連絡を取り合うことができ、私もずいぶん助けられましたが、時間をかけて届く自分宛の手紙が、ポストを開けた時に入っているのもまた違った喜びがあると感じています。

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新緑の甲府に行ってきました

 5月の半ばを過ぎた週末に、甲府へ行って参りました。桜の季節は終わっていましたが、青々とした緑が目にまぶしい、絶好の季節でした。

 多摩地域から見れば、山梨県はお隣さんという近しい立地にもかかわらず、以前遠足で山梨県立美術館に行ったことがあるだけで、甲府の町を歩くのは初めてです。
 そこで、甲府と言えば武田信玄ということで今回は武田神社に行って来ました。

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 ガイドブックによれば、武田神社は、武田信虎、信玄、勝頼の武田家三代が居住していた躑躅ケ崎館(つつじがさきやかた)の跡地に、大正8年に建てられた神社とのことです。
 鳩胸の狛犬に迎えられて鳥居をくぐると、境内には風格のある拝殿や能舞台があります。宝物殿では、武田家ゆかりの刀剣や甲冑も見学できます。

 境内は緑豊かで、静謐な空気をたたえており、これらを見学するのでも十分楽しめるのですが、実は、魅力は境内だけではありませんでした。

 私が持っていたガイドブックには全く情報が無かったので、境内だけ見て終わりにしてしまいそうになっていたところ、同行者に教えてもらって宝物殿の脇の旧大手門から神社を出ると、そこには、大手門東史跡公園がありました。館跡を発掘し、公園として整備を図っている場所とのことです。館を護っていた土塁や堀などが一部復元されており、歩いてみることができます。
 「ブラ○○○」でしたら、古地図や地形図を使って、詳しく当時の館がどのような姿をしていたのかや、今の土塁がどのような役目を果たしていたのかなどを解説してもらえるのだと思いますが、我々にはそれほどの知識はありません。しかし、土塁に登って周囲を見ると、在りし日の館の大きさを感じることができ、ほんのわずかですが歴史を生で体感できた気がします。

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 見学の後は、しっかり信玄餅をお土産に買って大満足な甲府の旅でした。
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Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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