家族でキャンプ

我が家は、キャンプが好きです。
普段は友達家族とだったり親戚とだったり大勢で行くことが多いのですが、今年の夏は久しぶりに家族4人で行ってきました。

群馬県沼田市にあるキャンプ場。
いつもは、着いたらすぐに大人は設営や準備にとりかかり、子供たちは遊びに夢中に、というのがお決まりのパターン。
でも、今回は家族だけのキャンプ。子供たちは自分も何かしなければと、積極的に設営や準備のお手伝い。
みんなでワイワイ準備をし、夕飯は新鮮な現地の野菜やキノコ、お肉、お隣さんから沢山釣ったからといただいた新鮮なニジマス、堪能しました!
星空が綺麗に見えるというキャンプ場でしたが、 残念ながら当日の夜は雲がかかっていて綺麗な星空はお目にかかれませんでした。
でも、夜は焚き火を囲み色んな話をし、ほのぼの楽しい夜を過ごしました。
翌朝は澄んだ空気の中を散歩し、昼は青空の下で花を見たり、アスレチックで遊びまくりました。

家族キャンプ。普段と違う子供たちの頼もしい姿もみられたり、美味しいご飯を食べ、自然を満喫し、とてもいい思い出になりました。

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妻のトリセツ

先日、ご近所付き合いをさせていただいているおばさまから、1冊の本をプレゼントされました。
「妻のトリセツ」という本です。
本の帯に「理不尽な妻との上手な付き合い方」とあるように、夫からすると容易には理解しがたい妻の言動について、脳科学に基づいて解説をしてくれる、妻のトリセツ(取扱説明書)です。
おばさまに我が家の夫婦関係を心配されてしまったのでしょうか(笑)

著者は、黒川伊保子さんという方で、人工知能(AI)研究者、脳科学コメンテーター、感性アナリストだそうです。
最近、テレビでもよくお見かけする方ですね。

「妻のトリセツ」では、「男性能」とは全く異なる「女性能」の仕組みとそこから派生する夫と妻のすれ違いについて、日常生活における夫婦間での「あるあるトラブル」を例に、脳科学に基づきながら、わかりやすく面白く書き上げています。
「妻が求めているのは結論ではなく共感」「事件はたいていリビングで起きる」「夫が気づかない妻を絶望させるセリフ」など、我が身を振り返って反省しながら一気に通読させてくれます(苦笑)。

夫と妻を題材に書かれていますが、要するに男性能と女性能の違いをクリアに示してくれている本なので、男性からすると、女性全般(交際している女性、女友達、母や娘や姉や妹、職場の女性の同僚など)との付き合い方に参考になります。
結婚をされている男性(著者によると、周産期・授乳期(妊娠中や授乳中)の妻がいる夫に最も読んでもらいたいそうです。)はもちろん、それ以外の男性にもオススメの本です。
また、女性にとっても、男性脳と女性脳の仕組みの違いを知ることで、「わかっていない夫」「ズレている夫」を理解するのに役立つのではないかと思います。

難しいのは、家電のトリセツと違って、読んで理解をしてもすぐには実践できないところです(苦笑)
ご近所のおばさまに「本をプレゼントをして良かったわ」と言ってもらえるように、日々努力します。。。

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1年目

多摩パブに入って10か月。
ちょうど昨年の今頃、私はこの事務所と出会いました。

少し涼しくなった頃、私の趣味は多摩パブログを読みあさることでした。
短時間勤務の私にとって、多摩パブログは先生や事務局さんを知る良い情報源でした。
プライベートなことはもちろん、先生の所外活動や視察を記したものもあり勉強になりました。

緑が気持ち良くなった頃、初めて法廷に立つ先生の公判の傍聴に行きました。
小さな法廷の傍聴席は事務所の人間で埋まり、まるで応援団のようでした。
傍聴するその顔は、緊張が移っていたり、口元がゆるんでいたり、なんだか本当に素敵な事務所に入ってしまったと思いました。

そしてまた夏、アルバイトさんの「こんにちは!」が妙に嬉しい今日この頃です。

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熱帯魚

 熱帯魚を飼っています。

 私が小さい頃、親にねだって、鯉やタナゴを飼っていたことがあり、大人になってから、いつかはまた魚を飼おうと考えていました。それも、子供の時には、終ぞ手を出せなかった熱帯魚を飼おうと決めていました。

 熱帯魚の飼育は、水温の管理をしなければならず、水質をきれいに保つ必要があったりします。また、魚だけではなく素敵な水草で水槽内を飾るという要素もありますので、少し難しいと聞いていました。その、少し難しいものにチャレンジしたかったのですね。何より、熱帯魚は種類が多く、それぞれ煌びやかで、上手く飼育ができれば日常生活に潤いを与えるだろうと考えていました。

 飼い始めて数年が経ちましたが、当初苦労をしたのは、水草を育てるという事でした。水槽の底に敷いた土(「ソイル」)に、きちんと植えつけないと、根が土を離れてフワフワ浮いてしまったり、根付かずに枯れてしまうということが繰り返されました。何度か水草を枯らしたり、ダメにしたりしてしまった後、どうにか水槽内で水草が根付き、育ち始めました。今では、定期的に刈らないと、無暗に繁茂してしまうほどになりました。どうやら、ポイントは「光」だったようです。水草といえども植物ですので、光を浴びて光合成をしなければなりません。十分に育たなかったときには、水槽の上に設置するライトの光量が足りなかったようでした。今では、青々とした水草の間を、小さな熱帯魚が泳ぐのを眺めて、ささやかな癒しを感じています。

 我が家の熱帯魚の水槽の主役は、ネオンテトラなど小さなメダカのような魚ですが、その他、何種類か別の魚も入れています。熱帯魚選びのポイントとしているのは、ある魚を一緒の水槽に入れた時に、他の魚を食べてしまわないものを選ばなければならないということと、あとは、「どのように泳ぐのか?」という点です。水面近くをすいすい泳ぐのか、真ん中あたりをゆっくり泳ぐのか、将又、水底を這うように泳ぐのか、それぞれ少しずつ1つの水槽で飼うようにすると、水槽の中がバラエティに富んだものになるのです。

 お魚選びも楽しいものです。いつだったか、「うちの水槽にはスターがいないんだよな~」と独り言つことがあり、妻に笑われました。

 実は熱帯魚を飼う前には、日本の淡水魚(タナゴやオイカワなど)を飼っていたこともあるのですが、あるとき、晩御飯のお買いものでスーパーに行ったとき、パックに入ったアユが売っているのを見て、「うちの水槽で泳がせてみたい」と思った時も、私の魚飼育趣味も高じたものだなぁと思いました。

 猛暑厳しい折ですが、そんな趣味を通じて、癒しと共に涼を感じています。皆様も、熱中症にご注意いただき、お元気でお過ごしください。

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香り

北海道から引っ越してきて、3度目の梅雨。
初めて梅雨らしい梅雨を体験しているような気がしています。
北海道は「梅雨がない」と言われていますが、雨ばかり降って、蒸し暑く感じる時期もあります。北海道に住んでいる時、蒸し暑いと文句を言っていた自分が恥ずかしくなるほど、東京の梅雨は蒸し暑く、夏は暑いです。

先日、少しでも蒸し暑い嫌な空気をどうにかしようと、アロマを試してみました。
ラベンダーとペパーミントをアロマストーンに落としてみると、1~2℃気温が下がったように感じ、少しさわやかな気分になりました。
梅雨時期はラベンダーに殺菌作用のあるユーカリなどの精油をブレンドするのも良いそうです。

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梅雨のジメジメ対策以外にも、ストレスが溜まってきたな~と感じた時、リラックスしたい時、香りで気持ちを切り替えてみるのも良いかもしれません。専用の器具を使わなくても、ハンカチなどを使っても手軽に香りで気分転換ができますよ。

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Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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