京都・妖怪探しの旅

この夏、息子と少し変わった京都旅行に出かけました。
京都といえば…な名所も取り入れつつ、京都に現れたという妖怪をリストアップし、出没スポットを巡りました。

170915①

170912②

橋姫が現れた宇治川や茨木童子が現れた一条戻橋など。どちらも息子曰く、美男美女ランキング上位なのだとか。橋の上でイケメンに遭遇したらもしかして…なんてはしゃぎながら閑散とした場所で写真を撮る親子。私たちの方がよほど怪しかったに違いありません。

台風上陸に遭いながらの旅行だったこともあり、不穏な気配に少々怯えながらも、京の都として古くから栄えていたからこそ、様々な伝説が残されているんだなぁと古の人々の暮らしに想いを馳せ…新しい京都を発見できる旅となりました。

いかにも現れそうな写真を選び、息子が描いた妖怪の絵と特徴をまとめ、自由研究も完成。旅行を利用すると楽しみながら充実したものができるのでおススメです。

強敵プラレール

プラレールに夢中な息子。

いつもはパパやおじさんたちがいる時に作ってくれますが、
息子のおねだりに負けて、初めてママが作りました。

パパやおじさんが作っている時は
簡単そうにみえましたが、
自分で作るのは意外とむずかしく、
もう一度作ることを考えると
片付けたくない・・・

ただでさえ息子のおもちゃだらけなのに、
「プラレール部屋」もできてしまいそうな
じいじばあばのおうちでした。

170815①

170815②

府中ネタ

毎回府中ネタを書いています。
そして、今回も・・・
今回に限っては、何を。。。と思いましたが、7月のネタもあるものですね。

今年については、7月14日に
府中駅南口再開発事業最後の複合ビル「ル・シーニュ」がオープンしました。
なんと計画されてから、約35年の時を経て出来たそうです。
さっそく行ってみました。

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ル・シーニュには、府中市の施設である
府中市市民活動センター「プラッツ」も入っています。
その中には、
消費者問題を相談出来る、消費生活相談室も入っていたり、
土曜日に法律相談が出来る、市政情報センターが入っていたり
当事務所とも関わりの深い施設となっています。

府中では色々な施設がありますが、また一つ皆さんが集える施設となればよいですね。

また、7月20日には大國魂神社にて「すもも祭り」が行われました。
夏の風物詩として、毎年7月20日に行われます。
当日のみ、五穀豊穣・悪疫防除・厄除の信仰をもつ「からす団扇」が頒布されています。
この扇を以て扇ぐと、農作物の害虫は駆除され、病人は直ちに平癒し、玄関先に飾ると
魔を祓いその家に幸福が訪れるといわれています。
そのいわれは、約1200年前の「古語拾遺」の神話から出ているそうです。
府中では色々お祭りがありますが、それぞれの歴史がありますね。

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今年は、府中市マスコットキャラクターのふちゅこまも一緒に打ち水をしていました。
とてもかわいらしかったです。

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と。今回も府中ネタを長々と書いてしまいましたが、仕事の内容も少し・・・
当事務所が事務局をさせていただいている、府中市多士業相談会が
今年も8月26日にルミエール府中にて行われます。
9士業が一斉に集まる相談会はなかなかないので、この機会をぜひご利用ください。

プラスとマイナス

私が、大学生のときに、ゼミの教授に言われて、印象に残ったことばがあります。

教授と話をしていたときに、弁護士になりたいと伝えると、弁護士の仕事は、マイナスな人をフラットにできてもプラスにはできない、それでもいいならと言われました。

たしかに、問題が解決しても、特にプラスになるわけではないだろうなあと思いました。でも、それで十分だと感じたので弁護士になりました。

その後、仕事をしていくなかで感じるのは、問題が解決するとフラットな状態というよりも、表情も服装も変わってしまって、別人にように元気になる人もいるということです。

どのような人生を歩んでいくかは、その人次第です。ただ、抱えている問題が解決されることは、大学生のときに感じていたことよりも大きな意味がありました。

自分自身を振り返ってみても、悩みがあるときは、積極的に行動できないですし、よい発想もわきません。

一方で、弁護士は、人生をプラスするような活動に貢献できるとも感じています。

やってみたいことをするときには、うまくいかなったらどうしようと感じます。うまくいかなったら困ると思って、挑戦をやめることもあります。

でも、うまくいかなかった場合にはこの可能性はあるけれど、それ以上は悪くならないと知っておけば、安心できますし、必要ない心配はしなくてすみます。専門外のことは、必要以上に不安になります。聞いて解決できることは聞いてしまえばいいと思います。

悩まなくていいものは、悩まず、もっと、プラスに、クリエイティブになるようなことに時間をかけていけば、人生も幸せになるだろうなと感じます。楽しいときにも弁護士が活躍できる場が多くなるといいなと考えています。

追伸 小さい頃の文集を見ていたら、きらいなことは、「なやむこと」と書いてありました。大人になって、悩みを扱う仕事についているのは、人生がどこにいくかは分からなくて、良いなと思いました。

多摩の地名

久しぶりのブログです、笠井です。
そこそこ元気にやっています。

私が、東京とはそこそこ離れた福島県会津地方の出身である、ということは、
しつこいくらい毎回書かせていただいています。
事務所入所に伴って多摩地域にやってきたものですから、
地元の方にとっては当たり前の地名が全く読めなかったりしました。

例えば「福生」。
「ふっさ」であることは、今では当たり前なのですが、読めませんでした。すみません。
そして「小作」。
「おざく」ですね。大学の同級生に小作が最寄り駅だった人がいて、読み方をすごくアピールしていたな…
あと「河辺」。
「かべ」と読むとは知りませんでした。

と、書きながら、青梅線沿線ばかりだなあ、確かに最近乗っているなあ…(あ、これで「おうめ」っていうのも当たり前に見えて当たり前ではないですね。)と、ここのところの生活に思いをはせてみました。
弁護士の仕事、外に出ていることが多いのです。
ちなみに、仕事以外でよく行く場所がある京王線の「飛田給」。
「とびたきゅう」ですが、こちらも難易度が高いですね。

そうそう、私の出身の会津地方にも、読み方が難しい地名がありました。
「会津坂下町」と書いてなんと読むでしょう?
答えは次にブログ当番が回ってきたときに!といいたいところですが、
しばらく先になりそうなので答えをお知らせすると
「あいづばんげまち」と読みます。
わかった方、いらっしゃいますか??
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Author:多摩パブリック法律事務所
多摩パブリック法律事務所は、多摩地域の法的ニーズに積極的に応えるため、東京弁護士会の全面的バックアップにより設立された公設事務所です!

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